カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 不眠・睡眠障害 >
  3. 安眠・快眠術 >
  4. 夏の夜 >
  5. 夏の快眠のために!覚えておきたいエアコン利用法

不眠・睡眠障害

夏の快眠のために!覚えておきたいエアコン利用法

 夏になると昼間はともかく、夜にもエアコンを使うかどうかを迷ってしまう方も多いかもしれません。

エアコンをずっとつけっぱなしにしていると体が冷え切ってしまう恐れがあるからです。特に小さいお子さんがいる家庭では子供の体温への影響も気になるところです。

とはいっても実際に夏の夜になると暑苦しくてたまらない方も多いでしょう。そこで、夏の寝苦しい夜のためのエアコン利用法を紹介します。

 

●眠る前に部屋を冷やす

まず、眠る直前まで部屋が暑い状態だとエアコンをかけても効果があまり望めません。

そこでお勧めしたいのが部屋の空気の暑さを均一にするために扇風機をかけておくことです。

これで暑い場所、寒い場所が出来にくくなる上に部屋が全体的に涼しくなります。

 

●設定温度は26度以上、タイマーは3時間

エアコンをつけて眠るときには設定温度を下げすぎないことが快眠のための条件でもあります。

快眠とは起きた時にも続くべきものですから、エアコンの設定温度を下げ過ぎて朝だるくなってしまっては意味がありません。

おすすめの設定温度は26度以上、それほど暑くなければ28度以上です。

タイマーは短ければ30分程度でもよいですが、室温が30℃を超えるような日には30分後にエアコンが切れるとすぐに部屋が暑くなってしまいます。

涼しい日は30分タイマー、暑い日は2時間タイマーがおすすめです。

 

暑い日に快眠するためのエアコン利用法はタイマーを使うこと、設定温度を下げすぎないことの2点です。

窓を開けて眠る、扇風機を使うという方の場合は、開け放したドアと窓が対角線上になるように工夫するとよいでしょう。

扇風機は風が流れてくる方向と同じ方向に流すようにすればばっちりです。

(Photo by:足成)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-05-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

夏の夜に関する記事

夏の熱帯夜は頭寒足熱、頭を冷やせ!家の中にあるもので頭を冷やす方法とは?

夏の熱帯夜の中では、なかなか「眠りにつく」ことが難しいです。冷房をつけてもいい...

夏の疲れを睡眠でリセットしたい!夏疲れをリセットできる睡眠のための5つの工夫

夏の睡眠は健康のために重要ですが、良い睡眠がとれるように何か工夫をしているでし...


夏の疲れの蓄積の原因は『睡眠時の深部体温が下がらないこと』にある!?

夏になると、前日十分睡眠を摂ったはずが、なぜか疲れが抜けていない…。 この疲れ...

何もなくても出来る!寝つけない夏の夜に試したい快眠術「寝息」と「笑い」

眠れないときの人の脳というのは、活発になってしまっています。特に夏の夜は暑さに...

カラダノートひろば

夏の夜の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る