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不眠・睡眠障害

疲れが取れないのは実は寝過ぎ!?

しっかり眠っているのに疲れが取れないという方は実は寝過ぎの可能性があります。

 

寝過ぎが体に与える影響、そして寝過ぎを防ぐ方法を見ていきます。

 

●寝過ぎにいいことはない

寝過ぎて体の調子が悪くなったり、さまざまな病気のリスクが上がる原因はまだはっきりとはわかっていません。

 

ただ、データとして最も平均寿命が長くなるのは睡眠時間7時間のグループであること、寝過ぎると高脂血症や肥満などの割合が高くなりやすいこと、寝過ぎると活性酸素の除去作用が少なくなって老けやすくなることなどがあります。

 

寝過ぎてよいことは何もありません。

 

●寝過ぎを防ぐ-目覚まし時計を変える-

寝過ぎを防ぐポイントの1つ目は目覚まし時計を変えることです。

 

実は目覚まし時計の音は単調で、人の耳がすぐ慣れてしまいます。そのため、うるさい目覚まし時計を買ったにもかかわらず、止まるまで寝ていられるようになってしまいます。

 

これを防ぐために、起きるための音を定期的に変更するのがおすすめです。mp3プレイヤーからランダムにかける、ラジオをかけるなども有効です。

 

●寝過ぎを防ぐ-カーテンを開ける-

カーテンを開けることで寝覚めがよくなることはよく知られています。カーテンを開けて日の光を浴びるとセロトニンが分泌され、すっきりと目が覚めるのです。

 

カーテンの近くにベッドを置く、二度寝してもいいやと思いながらカーテンだけは開けるなどの工夫をしてみてください。

 

寝過ぎは健康にいいことが一つもありません。寝過ぎを防ぐためには目覚まし時計の音に気を配る、起きてすぐにカーテンを開けるのがおすすめです。

(Photo by: [http://pixabay.com/])

著者: さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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