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[40w]乳口炎 対処法!! [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-10 10:05
現在、もうすぐ1歳3ヶ月になる第二子を子育て中なのですが生まれて間もなく〜生後半年くらいまで乳口炎に何度も泣かされました。

第一子の時は2度乳腺炎にかかり高熱が出て助産師さんに自宅にきてもらいおっぱいマッサージをしてもらいました。
本当につらいです。
赤ちゃんにおっぱいを飲ませたくても痛いし赤ちゃんもパンパンに張ってるから飲むのを嫌がるし、、、悪循環です。

第一子の経験を生かしひどくなる前に処置してもらえるところを決めておこうと思い、母乳外来がある産婦人科で出産しました。
想定通り、何回も母乳外来にお世話になることになりました。。。(一回の診療で3500円かかるので、費用も結構かかりました。)

産まれてまもなくから〝乳口炎〟に悩まされていました。
〝乳口炎〟というのは乳首にある母乳の出口(乳口)が炎症をおこしていることをいいます。
乳首の先に白斑と呼ばれる白いにきびのようなものができ母乳の出口を塞いでしまいます。結果、母乳がでなくなりたまってしまって色々な問題をおこします。
〝乳口炎〟の原因は乳首が傷ついてしまうことです。
赤ちゃんの飲む体勢が悪かったりすると浅く乳首をくわえてしまい、乳首に負担がかかり傷がいくそうです。
その他、食事面でも脂肪分が多い食べ物などを食べ続けているとつまり乳口炎の原因になるそうです。

わたしの場合は、何が原因なのかはわかりませんが、白斑もできていましたが、何より傷からばい菌が入ったようで、乳首が2倍くらいに大きくなって色も白っぽくなり、洋服にすれるだけでも飛び上がるくらい痛くなりました。なので飲ませることなんてもってのほか。

その時に母乳外来で処置してもらったこと。
白斑ができているところからも母乳がでるようにつまりを解消してもらい(マッサージだけでは解消せず、針のようなもので突いてました)、乳首が2倍に腫れ上がっているところはまず傷を治すために〝紫雲膏(しうんこう)〟と呼ばれる赤い塗り薬をぬって様子を見ることになりました。
紫雲膏は漢方薬で乳首にぬっても安全だそうです。
成分もシコン、トウキ、ごま油、ミツロウ、トン脂です。
ひび、あせも、ただれ、やけどなどの効能があります。

また抗菌効果のある〝ユキノシタ〟という植物の葉っぱも効果がでるかもということで使ってみました!
ユキノシタの葉っぱには薄い半透明の皮があり使うのはその皮です。
たまたまわたしの家の庭にユキノシタがたくさん咲いていたのですぐ手に入りました。
病院にもどこかから取ってきたのかその葉をラップに包んで冷やしてありました。
乳首にはユキノシタをはりその上からラップをして過ごしました。

薬ではないので安心ですよね。

そしておっぱいに熱ももっていたので、キャベツをはって熱をさげました。
上の子にウサギ小屋の匂いがするーと笑われましたがwww

ユキノシタやキャベツ、、、昔からの言い伝えはばかにならないと思いました。
何をしてもダメだった炎症が2〜3日で引いてきました。
涙がでるくらい嬉しかったです!
あの痛みからくるつらさから解放されるのとまた子供におっぱいを飲ませてあげられるうれしさ。
乳口炎の間は子供にはミルク、私はひたすら搾乳、、、と休まる暇もないくらいで体力的に精神的に疲れ果てていました。
本当にうれしかったー!

もし乳口炎になった方、なりそう、という方、まず乳首を乾燥させないように馬油をぬるなどして乾燥を防ぎ、それでもだめならもちろん母乳外来に相談されたほうが良いですが、こういう方法で良くなることもあるので!

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妊娠40w前後の体験談

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