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不妊検査

想像よりも痛くなかった!卵管造影検査 [妊娠・出産の体験談]

550人に読まれました
2015-12-14 16:38
不妊検査の一環、卵管造影検査をした時の体験談です。
不妊外来の扉を叩いて、2周期目。
生理が終わって二日後に行いました。
生理の出血がしっかり止まってからでないとできないとの事でした。
また、排卵期にも検査はできません。

検査は、まず受付後に痛み止めの座薬を渡され自分で入れます。
座薬は昔から苦手だったので悪戦苦闘しましたが、なんとか無事に入れることができました。
出来ない人は看護師さんに手伝ってもらうこともできるそうです。
15分くらいそのまま待機していると診察室に呼ばれ、
マキシ丈ワンピースのような院内着に着替えました。
内診台に上がり消毒をし、バルーンとチューブを挿入。
既に痛み止めの効果なのか、これは全くの無痛でした。
チューブを太ももあたりにテープで固定し、レントゲン室に移動して横になりました。

医師が入ってきてチューブから造影剤を注入します。
身体の下の方で行われているので、私の角度からは詳細が伺えませんでしたが、
徐々に鈍い痛みを感じてきました。
でも、生理痛より全然我慢できるレベル!
想像よりも痛くありませんでした。

結果、右の卵管が細めとのことでしたが、
左右どちらも詰まっておらず、大きな問題はなさそうとのこと。
1つ検査をクリアし、ほっとしたのを覚えています。

自宅で痛みが出た時に飲んでください、とロキソニンを出されましたが、
痛みが出ることもなく、普段通りの生活を送ることができました。

検査費用は約7000円でした。
少し高いですが、「卵管が詰まっているのかも」という心配がなくなり、
私は検査してよかったと思っています。

みんなへメッセージやアドバイス

ネットで「卵管造影は痛い」という口コミしか見たことがなかったので、
出来れば避けて通りたい検査でした。
でも、卵管造影の前の受診日に看護師さんから、
「ネットの情報は大げさな部分もあるし、何かあった人しか書いてないから気にしないで」
と言ってもらえたので、あまり緊張せずに挑めました。
もちろん、医師の腕や卵管の詰まり具合によっても痛みは変わってくると思いますが、
不安要素を取り除く意味も含めて、トライしてみるのも良いかと思います。
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