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[39w]はやく生まれて欲しいと思った時の行動 [妊娠・出産の体験談]

11530人に読まれました
2015-07-22 11:33
私、臨月で登山しました。

とにかく早く生まれて欲しくて毎日毎日スクワットに雑巾掛け、草むしり、ウォーキング、階段の上り下り色んな運動をしました。


切迫早産の可能性が高いと言われ点滴に通い
もういつ生まれても大丈夫だよ。たくさん動いてねと言われたのでその日からひたすら動いた。
子宮口は開いていたし先生にも
「今すぐに陣痛がきてもおかしくない状態だよ。」
と言われながらまた検診の日がくる。
「あれ、生まれなかったねー。でも本当にいつ生まれてもおかしくない感じなんだよ」
と言われたものの。。。

生まれる気配を感じない。

1人目も8ヶ月から子宮口が開き始め臨月には3.4センチ開き、検診の度に少しずつ開いてはいるのですがなかなか生まれない。という、子宮口は開くけどお産に繋がるまでは長いタイプなんです。(そんなタイプがあるのかどうかは謎。)
2人目もそんな感じでした。
結局両お産とも先生が刺激をしてくれてお産に繋がっています。(3人ともすべて違う産院)

これはまだまだ生まれないだろうから、
妊娠前にいつも登っていた山に登ろう。
と考えました。(真似しないでね。)

臨月になり、早く生まれて欲しい。
いつ生まれるのかな。と思う方は多いんではないでしょうか。
そこで
山登りにいこう!と思い、
そうだ京都にいこう!感覚で行かれる方は本当に少数だと思います。(当たり前)

何かあったらすぐ引き返せるようにお迎えの要請もかけてすぐ迎えに来てくれるように準備をして
いざ登山。
登った山は低山と呼ばれる部類の山。
道は整備されており、1合目から10合目までの標識もわかりやすく登山客もたくさんいます。
妊娠前は片道15分程度で登っていました。
けど勾配が急なんです。

登り始め1合目に差し掛かる前からお腹に良い具合の圧がかかるのを感じます。
ゆーっくりゆーっくり登ります。
お腹も張り、良い感じに。
当初5合目までいけたら十分かなと思っていましたが頂上まで向かう事ができました。
鳥が懐っこいので山の鳥に他に登ってきていた方々と一緒に餌をあげて、景色を堪能し
頂上にはその土地の神様が祀ってありますので、安産を願いお参りをしてから下山。

無事登山終了。

通常往復30分程のところ1時間と少しの時間がかかりました。
帰宅するものの生まれる気配はまったくありません。
翌日筋肉痛にもならず。
へぇー普段動いていたから筋肉痛にならんかったわー。えらいなー自分。
とも思ったり。(思うところおかしい)

お腹もぽこぽこ胎動もあり張りもいつも通りの通常営業状態。
私はここであきらめました。
あぁ、この子はまだ生まれようとはしていない。
と。
どれだけ動いてもだめ、山登りまでしてもだめ。
子宮口はどんどん開いているけど生まれようとはしてこない。
山まで登ってもビクともしないならもう何をしても駄目だろうと。

もうなるようにしかならないと。
その後も安産の為にウォーキングやスクワットはしましたが、以前の様に汗をだらだらかく程するのは辞めました。



ちなみに私、臨月に入り10キロの米をリュックに入れてご飯を作り洗濯を干していました。
さすがに旦那に危ないからやめた方が良い。と言われやめましたが。
あっ。そういえばビリーズ・ビートキャンプもしてました。
子供と踊ってました。

オロナミンCやラズベリーリーフティーの様な巷で話題のこじゃれた紅茶も飲みました。
焼肉も食べました。寝る前はヨガに勤しんでいましたし、とにかく動いてお産に繋がる情報があれば試して色々しました。

一通り色々な事しましたが生まれる気配は無かったです。
その時お腹にいた3人目の子はそんな母の様子をお腹の中で
「どんなに頑張っても生まれないよー。まだ出る気はないよー。無駄だよー。」と思ってたんでしょうね。
臨月は食欲がありましたがお蔭様で臨月の体重増加は抑えられました。
まぁ!なんて親孝行な子なんでしょう笑
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妊娠39w前後の体験談

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