カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノート >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 授乳 >
  4. 母乳 >
  5. その他 >
  6. まだまだ使う、生後2ヶ月の授乳クッション
その他

[0歳2ヶ月]まだまだ使う、生後2ヶ月の授乳クッション [育児・子供の病気の体験談]

752人に読まれました
2015-12-17 22:08
生後2ヶ月半の息子を持つ新米ママです。
わたしは乳首の硬さやむくみなどから、直接乳首から授乳できるようになったのが生後1ヶ月ほど経過してからでした。
その後も浅飲みが原因の傷や亀裂、血豆などが絶えず、いつもなにかしらの乳首トラブルを抱えていました。
そんな中、前抱きだと息子が深く吸えないということもあって、授乳姿勢は常にフットボール抱き。
そのため授乳クッションは必需品でした。
  • フットボール抱き授乳の利点

    前抱きだと頭をしっかり支えていないといけないのに対し、フットボール抱きの場合は乳首の高さに頭が来るよう調節すれば、支えるのにさほど力はいりません。
    そのため小さいモーションで乳首をくわえさせることができるので、前抱きよりは比較的浅飲みになりにくく、息子が乳首を引っ張ろうとしても引っ張りにくい体勢ということで常にこの体勢でした。
    あとはお恥ずかしい話ですが、片手で授乳ができるので反対の手でスマホがいじれます。
    授乳中のスマホはコミュニケーションが取れなくなるので現在は控えていますが、乳首の痛みがピークの頃は授乳に集中するということが何よりつらく、常に空いた片手で何かして気を紛らわせていました。
    空いた片手でお菓子をつまみながら授乳していたこともあります…。
    何もしていない状態が一番ダイレクトに痛みを感じてしまうので、今だけ、と自分に言い聞かせてそうしていました。
  • 生後2ヶ月の授乳クッションは賛否両論

    体が大きくなってくると、授乳クッションを使わずに授乳できるのが理想なようです。
    出産した病院の助産師外来では、もうクッションを使わないように、と言われてしまいました。
    しかしその時が一番乳首が痛いときだったため、なかなか前抱きに移行する勇気がなく…。
    その後お世話になった桶谷の先生には、しやすい体勢で授乳するのが一番だからクッションを使ってもいいんだよ、と言ってもらえてかなり救われました。
  • いざというときの助っ人的存在に

    2ヶ月半になる現在ではクッションなしでの授乳もできるようになりましたが、やはり傷ができたり詰まったりと、痛みがあって授乳がつらいときには授乳クッションに頼ってしまいます。
    息子もまだまだ前抱き授乳歴が浅いので、授乳クッションを使うと安心するよう。
    今はまだぎこちないですが今後は前抱きでの授乳を増やして、クッションがある方が邪魔だと言えるように頑張りたいなーと思っています。

みんなへメッセージやアドバイス

いつも同じ体勢では乳腺が詰まりやすくなるようです。
そのため乳腺が詰まったときやしこりがあるときなど、体勢を変えて授乳しなければいけないときも必ずあります。
そんなときの助っ人的な存在として、授乳クッションを置いておくのは全然いいと思います。
いつまでもクッションが外せない、と悩んでいる人がいたら、2ヶ月半で息子が7キロになってもまだまだクッションが手放せない私と比較して安心してほしいです(笑)
0

上へもどる