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しつけ

[2歳]2歳で「KUMONのたんぐらむ」が全部出来るようになるまで。 [育児・子供の病気の体験談]

412人に読まれました
2015-12-25 02:31
息子は1歳ごろから図形や形がとても好きで、簡単なパズルは1歳半ごろからチャレンジしていました。
2歳3か月の時に始めた「たんぐらむ」は今でも大好きな遊びです。

KUMONのNEWたんぐらむは対象年齢が3歳以上に設定されていますが、
2歳でもできるようになるまで、を書きたいと思います。

  • 形に興味を持ちはじめたきっかけ

    息子が1歳の時にしまむらに行って見つけた「アンパンマンのまるまるパズル」

    アンパンマンが大好きだった息子はこれを欲しがり手に取って離しませんでした。
    「まぁ、型はめなら手先も器用になるし、悪いものではないだろう」と思ったので、すぐに買って帰ることに。

    最初はまるい土台で支えながらパズルを入れていくのがどうしても難しく、できなくて泣くことが多かった息子。
    最初は私が教えながら、毎日毎日少しずつ練習するうちにパズルをすんなり入れることができるようになりました。

  • 1歳子供用パズル

    1歳半ごろから10ピースパズルをはじめました。
    最初は子供に見ててもらったり、はめる場所を教えながらにひとつずつピースを置いていき、
    ほとんどを埋めてから、最後のピースだけを子供に埋めてもらうようにしました。
    徐々に子供に埋めてもらうピースの数を増やしていき、最終的には全部を自分でできるようになりました。
    15ピースのパズルも同じ要領でできるように!
  • 2歳子供用パズル

    2歳になってからは、もう少しピースを増やしたパズルをはじめました。

    新幹線が大好きな息子が喜ぶだろうと主人が46ピースのパズルを買ってきてくれ、
    「いやいやいや!!46ピースはまだ早いでしょ!!」とさすがに突っ込みましたが・・・
    子どもってすごいですね。やればできるみたいです。
    46ピースを2歳2か月、65ピースを2歳3か月にひとりでできるようになりました。

  • たんぐらむに挑戦

    それまでパズル大好き!形が大好き!な息子に
    何か他にも形で遊べるおもちゃを与えてあげたいなと思い、たんぐらむを購入することにしました。

    パズルと同様に、わからなければ1ピースだけを親が置いてあげ、
    徐々に手助けを少なくするようにして進めていきました。
    わからないときはキーーっと怒ってしまうこともありますが、そういう時はすぐに切り上げほかの遊びをするようにしました。

    今現在息子は2歳11か月ですが、自分で問題の台紙を選んでひとりで問題を最後まで進めていくようになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

興味のあるものをとことんやらせてあげたら、子供はどんどん吸収するんだなぁと実感しました。

2歳のお子さんがいる方は、ぜひお試し下さい!!
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