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卒乳・断乳

[1歳4ヶ月]我が家の断乳ものがたり [育児・子供の病気の体験談]

541人に読まれました
2015-12-28 03:14
息子が断乳したのは、1歳4ヶ月の頃でした。
ちょうど旦那さんが休みを1週間取り、旅行に行く予定があったので、そのタイミングで断乳を決意しました!

その頃は、1日7〜8回授乳をしていました。
お昼寝、夜も添い乳などで授乳して、寝かしつけていました。
離乳食もしっかり食べていたので、精神安定の意味合いが強かったのかもしれません。
  • 断乳までにしたこと

    とりあえず、断乳についてインターネットで色々調べました。
    個人的には、モデルの森貴美子さんの断乳した時のブログが参考になりました。

    まずは、断乳する日をカレンダーに印をつけました。
    息子にも、この日におっぱいバイバイだよと話しました。
    毎日1回おっぱいバイバイだよと説明しました。
    1日に何度も言うことは、子どもに精神的に不安を与えるようで、よくないようです。
    また寝る前に絵本を読んでいましたが、授乳以外に入眠方法がなかったので、絵本を読む本数を増やしたり、ぬいぐるみを横に置いたりと色々試してみました。
    しかしどれもあまり定着せず、失敗に終わりました…

    断乳開始して3日目から旅行に行くので、おっぱいトラブルに備えて、旅行に行く前日に助産師さんにおっぱいマッサージをお願いしていました。
  • いざ断乳!

    断乳当日、朝最後の授乳を終えて、息子におっぱいバイバイだよと伝えました。
    私はおっぱいにアンパンマンのイラストを書いて、おっぱいを求められた時の対策をしました。
    その後いつも通り、息子はおっぱい飲もうとやってきました。
    アンパンマンのイラストを見てためらうだろうと想像していましたが、全く気にせず飲もうとしたので、バイバイだよといって遊んで気を紛らわせました。
    日中はパパがいたこともあり、問題なく過ごせました。
    しかし寝る前は、本当に大変でした…
    この世の終わりのごとく泣いてしまい、泣き疲れてパパに抱っこされて、なんとか寝ました。

    2日以降はおっぱいも求められず、寝る時もすんなり寝てくれました。
    夜間に起きることもなく、朝までぐっすり寝ていました。
    今まで夜間に授乳で起きていたので、驚きました。
    その後も旅行中に親戚のお家に立ち寄り遊んでもらったり、息子もすんなりおっぱいから離れてくれました。
  • おっぱいは張ってしまい、激痛!

    断乳決行までに授乳回数を減らすこともできなかったので、断乳後はおっぱいが張ってしまい、激痛でした。
    1日目は息子は朝まで寝ているものの、おっぱいの激痛であまり眠ることができませんでした。
    おっぱいが軽くなる程度に絞ったり、冷えピタを貼ったり、辛い時は葛根湯を飲んで過ごしました。
    4日目以降から落ち着いてきました。
    助産師さんのマッサージとアドバイスもあり、早めに症状も落ち着いたのかもしれません。
  • 断乳後の息子

    断乳してからは、しばらくおっぱいを見ないようにしていました。
    そして、断乳後はパパっ子になり、私に対しては少し距離を置いているような感じもしました。
    現在は、すっかりママっ子に戻りました。
    たまにおっぱいを触ったり、覗いたりもしています…
    やはり大好きだったおっぱいから離されて、ショックも大きかったんだろうなと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

あのタイミングで断乳できてよかったと思っていますが、子どもへの精神的なダメージを考えると自然に任せて卒乳でもよかったのかもしれません。
断乳するには覚悟も必要です!
なるべくパパなどに協力してもらえる時に実行するのがいいと思います!
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