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産褥期

[0歳0ヶ月]入院中の看護学生 [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-14 14:57
大学病院での出産時、突然のトラブルにより鉗子分娩となりました。赤ちゃんも無事に誕生しましたし、私も帝王切開になることなく経膣分娩で出産できましたが、それなりの難産だったため、これまで2度経験したお産よりもはるかに身体にはダメージがありました。特に会陰部分は思った異常にダメージがあり、腫れ上がって熱を持ち、傷口は痛むし、痔にもなるしと辛い状況でした。母子別室だったため、夜は寝ることができましたが、痛み止めが切れると痛むし、すぐそこのトイレまでの歩行ですら辛い状況でした。
出産した翌日、ベッドの上で休んでいると、看護師長さんがいらして、
「お願い事があります。今、看護学校の学生が実習で学んでまして、明日から看護学生がお世話させていただくことをお許し頂けますか?もちろん、病院の看護師の立会いのもと実習をさせて頂くのですが。」
「それはもちろん良いですよ。」
「ありがとうございます。学生の中に、男性の看護学生がいるのですがそちらもお世話をさせて頂いてよろしいですか?たとえば母乳指導などにも入らさせて頂きたいのですが」
「これからの未来ある学生さんの勉強のためですからお力になれるなら構いませんよ。」
と一瞬ためらいましたが、お受けしました。
明朝、看護師長さんと担当お看護師さんと共に男性の看護学生が一緒に挨拶にいらっしゃいました。「よろしくお願いします。」
それから、熱、血圧を測ったり、子宮の回復具合、会陰部の経過確認、おっぱいの張り具合などを看護師さんと一緒に男子学生も時に触診していました。
看護師さんの回診が終わりベッドで横になっていると男子学生がやってきて、今のご気分はどうですか?どこか不快感はありますか?排出はどうですか?などなど、色々聞いてきます。横になってて良いのでしょうが、一応起き上がって話をしていました。その内、実は自分は長い道のりを経て看護師を目指すことになり、ふたりの子供もいて、一人は9歳上の奥さんの連れ子で・・・など身の上話になり、私も調子に乗って色々お喋りはしていたのですが、一向にナースステーションに帰る気配がありません。そのうち、昼食の時間になり、ではまた午後来ます。と言って、また私がゆっくり横になる間もないうちにやってきて、看護師さんと母乳指導に入らさせて頂いて良いですか?と言って、看護師さんと一緒に乳頭マッサージに搾乳指導などをやりました。
翌日も朝から、シャワーや食事以外の時間はほぼ私のベッド脇に入り浸りです。一人で搾乳している時も、ベッド脇にやってきてお喋りをしてました。決して悪い学生さんではありませんでしたが、そのうち、実習時間が終わる16時が早く来ないかな。と思うようにはなってました(笑)それでも、自ら肩のマッサージをしてくれたり、足のマッサージをしてくれたりと利点もありましたし、ゲラゲラと楽しかったので良かったですが、入院中に全然休めなかったなぁ。と自宅に帰ってから気付きました。
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0歳0ヶ月前後の体験談

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