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だっこひも・スリング

[0歳3ヶ月]快適!縦抱っこでのお散歩 [育児・子供の病気の体験談]

215人に読まれました
2016-01-05 11:50
現在生後三カ月の息子はまた若干首がすわっていないため、横抱きができる抱っこひもを使ってお散歩するようにしていました。
しかしかなりのビッグベビーな息子。
現在すでに体重は7キロあり、抱っこひもに装着した横抱き用のマットにいつもぎゅうぎゅう詰めです。
冬場、帽子やフードをつけていると、もう首を傾げた状態でないと収まりきらないような状況に…。
たまに苦しそうにしているのもあって、かなり悩んだものの、抱っこひもを縦抱き仕様に変えることにしました。
  • おそるおそる抱っこひもでの縦抱き開始

    息子はまだギリギリ首がすわっていないため、縦抱きにすると首がぐらっと揺れることがあります。
    基本的には自分で首を持ち上げることができるのですが、疲れてきたり、ふとした瞬間に力が抜けてしまうのです。
    そのため心配はあったものの、いざ抱っこひもで抱いてみると、息子の首元に抱っこひもの本体が当たることもあって、首がぐらぐらすることはありませんでした。
    左右に揺れるスペースもなく、思ったよりも安定感があって安心しました。
    それでも若干の心配はあったので、歩くときには首元に手を添えたり、日よけのフードをかぶせることで首揺れの心配はほとんどなくなりました。
    横抱きの時の押し込まれるような圧迫感がなくなって、息子も快適そうでした。
  • 寝かしつけにも効果的で嬉しい♪

    普段縦抱っこでは眠らない子だったのですが、抱っこひもで縦抱っこをして家の中をぐるぐる歩き回ったところ、次第に眠そうな様子を見せ、少ししたらなんと熟睡…。
    親と体が密着する上、親側も支える力がほとんどいらないため、お互いにリラックスできるのがいいようです。
    正直7キロオーバーで首のすわらない息子を素手で縦抱っこするのはなかなか大変だったため、親もかなり助かる結果となりました。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん、インサートを入れていない状態の抱っこひもで縦抱きをするには、子どもの首すわりが最低条件です。
今回は手持ちの抱っこひもが首すわり前に縦抱きをするためのインサートに対応していない種類であった上、横抱きが難しくなってきたための苦渋の決断でしたが、息子の首がほとんどすわりかけていたためにできたことです。
まだ全然すわっていない赤ちゃんにこういったことをしないよう注意しましょう。
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