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不妊検査

不妊の原因 高プロラクチン血症 [妊娠・出産の体験談]

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2016-01-11 21:51
不妊治療の末、やっと妊娠した喜びもつかの間、8週で流産してしまい、気分転換も兼ねて
不妊治療の病院を変えたときの事です。
始めの病院では、各種血液検査、排卵検査など様々な検査を行いましたが、夫婦共に一切異常は無くタイミング療法で、妊娠の機会を待っていました。
もちろん高プロラクチン血症も無く、正常値の範囲内でした。

流産後もしばらく同じ病院に通い、タイミング療法を続けましたが、結果が出なかった為
紹介状を頂き、転院したのです。
転院先の病院では、以前実施しなかった卵管疎通検査を行い、再度血液検査を行いました。
そして転院先の病院で知らされた新事実!!血液検査の結果、プロラクチンの値が高く、このままでは妊娠できないと言われたのです。つまり流産した後に、高プロラクチン血症を発症していたのです。先生いわく「流産した後は、高プロラクチン血症になりやすいんだよ!前の病院で、流産後に再度血液検査しなかった?」「はい、してません」
流産後も、以前の病院に通院した数ヶ月間は無駄だったのか?と怒りが込み上げてきました。
以前の病院も、首都圏では有名な不妊専門クリニックだったのですが、何があってももう二度と受診しないと決めました。

転院先の病院で、高プロラクチン血症を治療するため、治療薬としては定番のカバサールを処方され、週に1回の服用を開始しました。二ヶ月間服用を続け、その後の血液検査でプロラクチンの値は正常値に下がり、卵管疎通検査の効果もあったのかもしれません。
その後3回目のタイミング療法で妊娠することが出来、無事に長男を出産しました。

不妊の原因は様々ですが、もし流産の経験がある方は、高プロラクチン血症を疑ってみるのも一つの方法かもしれません。とにかく不妊で悩まれている方は、一人で悩まず、思い切って不妊専門クリニックのドアをたたいてみて下さい。

みんなへメッセージやアドバイス

女性の体は、たえず変化しています。不妊症に限らず、体のどこかに少しでも不調を感じる場合は、勇気を持って婦人科のドアをノックしてください。
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