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母乳の為の食べ物・レシピ

[0歳1ヶ月]母乳によいこと、悪いこと~甘いものが食べたいときは!~ [育児・子供の病気の体験談]

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2016-11-08 10:22
今では懐かしい思い出ですが、母乳をあげていた頃は、いろいろと悩んだり、困ったりすることの連続でした。

そんなときに、出産した病院の助産師さんから教えてもらったことや、体験からわかったことを、ちょっと覚書してみたいと思います。

今まさに母乳育児で奮闘している方に、ちょっとでも参考になればうれしいです。
  • 甘いものが食べたくなるけれど

    妊娠中にも、食事には気を遣いましたよね。お酒も飲めないし、体重の増加にも気を遣わないといけないし。

    生まれたら生まれたで、寝る暇もなくて大変です。やっと子どもが寝てくれた束の間のひととき、甘いものを食べて、リラックスしたいですよね。

    でも、生クリーム系は、母乳を詰まらせやすいので、避けた方がよいといわれました。
    もし選べるならば、できれば「和菓子」の方が、母乳にはよいようです。
    もちろん、たまの気分転換で、たまの自分へのご褒美に、食べるには、ケーキもいいですね。
    そこは、自分の体調を見ながら食べていました。
    というのも、私は乳腺が詰まりやすく、何度か乳腺炎になったことがあるからです。
    詰まりやすい時期には、クリームは食べないようにしていました。
  • 果物は、北の国のものを

    これも助産師さんに言われたことですが、果物を食べるときは、できるだけ北のものを食べた方がいいそうです。
    南国の果物は、暑い季節を乗り切るために、体を冷やすようにできているそうなのです。
    ですから、実はバナナも、体を冷やすと言われました。
    マンゴーとか、パイナップルも同様です。
    リンゴとか、みかんなどは、実は体を冷やさないそうです。初耳でした。
    果物は大好きでしたので、とても印象に残っています。
  • 母乳は、詰まりやすい方からあげる

    私は、左右の母乳の出方にずいぶん差がありました。乳腺の通り具合が、片方だけあまりよくなかったようです。
    だいたい、トラブルを起こすのは、詰まりやすい方のおっぱいでした。

    そのときに助産師さんに言われたのは、「母乳をあげるときは、詰まりやすい方、出の悪い方からあげるように」ということでした。
    これは、実は赤ちゃんにとってはちょっとイヤなことみたいです。だって、お腹が空いているのに、思うようにおっぱいが出てこないのですから。
    でも、そこを頑張って吸ってもらうと、乳腺が通りやすくなって、結果的には母乳によい影響があるようです。
    そして、吸い始めが一番赤ちゃんのパワーがありますからね。飲み始めてしばらくすると、お腹がいっぱいになって、うっかり寝てしまうことすらありますので、そこで片方残されてしまうと、ますます詰まる結果になるそうです。

みんなへメッセージやアドバイス

子育ての期間からいうと、母乳をあげている期間は短い時間ですが、しかし一日に何度もあげるわけですから、終わるまではひたすら繰り返しの、長い道のりでもあります。

終わってしまえば懐かしい時期でもありますから、寝不足で大変ですが、がんばってくださいね。
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