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多嚢胞性卵巣の妊活◇お金をかけないタイミング法 [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-07 10:57
多嚢胞性卵巣と診断されてから、産婦人科で毎月卵胞チェックをして、排卵がいつされたか確認してました。

毎月通っていると、自分がどのくらいで排卵するのか分かってきます。
病院に行く目安として知っておく必要が有りました。


  • 自分の排卵日を知る

    確実に排卵する時期を確認したい場合は、産婦人科で卵胞をチェックしてもらう事が1番ですが。

    排卵する日付近に必ず病院へ行かなくてはいけないので、時間もお金もかかります。

    排卵日前の卵胞チェックと、頸管粘液検査(排卵される状態になっているかおりものを顕微鏡で確認)、尿検査(排卵検査薬)をして。
    排卵後再び排卵されているか確認する月2回の診察内容で、5000円程でした。

    通常、排卵される数日前からサラサラのおりものの量が増えてきます。
    排卵される直前か、排卵されるあたりに1番粘り気が強くなってきて卵の白身のようになります。
    このようなおりものになってきたらタイミングをとる目安です。

    排卵が終わると、サラサラなおりものに戻ります。

    確実なのは、自分の基礎体温と併用する事ですが。
    基礎体温での排卵するタイミングは月によってバラバラだったので、おりものの状態で見極める事が1番確実でした。
  • 妊娠しやすいタイミングの取り方

    排卵日は生理予定日の14日前(±2日)と言われています。
    良く排卵日は生理開始から14日後と言われているのは、日本人の生理周期が28日周期が多い為です。

    私の場合30日周期なのでこれには当てはまりません。

    30日周期の私の例で見てみると、生理予定日が30日だとしたら、14日前の16日(±2日)が排卵日です。

    排卵日の1週間前から排卵日までに1日おきにタイミングを取り始めます。
    1日おきという間隔が、 1番精子の質を良くするそうです。
    16日(±2日)が排卵日だと想定して、9日、11日、13日、15日、17日という感じに。

    確率的には排卵日前日、当日、次の日の順番で妊娠しやすいです。

    卵子と出会う卵管膨大部に精子がたどり着くまでに時間がかかる為、排卵日前の方が確率が上がります。

みんなへメッセージやアドバイス

この方法で2人目は一切病院に行きませんでした。
妊娠しやすいタイミングの取り方を試して、まさかの1回目で妊娠する事が出来ました。
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