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食物アレルギー

[0歳6ヶ月]ウチの子が卵アレルギー!?我が家の場合 【発覚編】 [育児・子供の病気の体験談]

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2016-08-22 16:45
近頃アレルギーをもつ赤ちゃんが多いと言われていますが、我が家の長男も重度の卵アレルギーっ子でした。そんな長男の、生まれてから卵アレルギーが発覚するまでの経緯を振り返ってみたいと思います。
もしかしてうちの子卵アレルギーかも?とお悩みのママさんの参考になれば幸いです、
  • 乳児湿疹が治らない…不安の日々

    生まれてまもなく出てくる新生児ニキビは思ったより出なかった長男ですが、生後1ヶ月を過ぎたあたりから、赤い湿疹が顔中に出るようになりました。
    その時は、乳児湿疹かな~と軽い気持ちで小児科に通い、そこで出されたステロイド剤や保湿剤でケアしていましたが、治ってはまたブツブツが…を繰り返していました。

    なかなか治らない湿疹に私も少しずつ焦りだし、自分なりに調べてみると、母乳の赤ちゃんはお母さんの食べたもので湿疹が出やすいとのこと。
    全く無知だった私は、そこで初めて自分の食事に気を使うようになりました。
    脂っこいものや、乳製品、卵類など、意識して取らないようにしていると、あることに気づいたんです。

    私が卵を食べないときは、湿疹がおさまってる!?

    それが生後2ヶ月の頃。そのあたりから漠然と、この子はもしかしたら卵アレルギーなのかも…?と思うようになりました。

    だからと言って、私が卵を除去していても完全に湿疹が消えるというわけでもなく、このブツブツは何なんだろう?と不安な日々を過ごしていました。

    湿疹は強いかゆみもあるようで、抱っこすると必死で服に顔をこすりつけてくる長男。
    まだ生後2~3ヶ月なのに、手で顔を掻こうとするので、いつも爪を短く切り、それでも顔に傷ができるときは、手袋をつけていました。
  • 予想は的中…全身じんましんでパニック!

    良くなったり悪くなったりを繰り返しながら迎えた生後6ケ月。
    離乳食はゆっくりはじめていましたが、まだまだおかゆや野菜が中心の頃。
    私の中で、この子は卵アレルギーかもしれないから、卵はとりあえずまだまだ先かな~と思っていました。

    そしてある日、祖母の家に息子を連れて遊びに行ったんです。
    ひいおばあちゃんに抱かれてご機嫌な息子。
    ほんのちょっと祖母に息子を預けて、コンビニに行った隙に、なんと!卵ボーロを食べさしておいたよ!と…。
    ビックリした私は、すぐに自宅に帰り(徒歩5分)、
    息子の様子を見ていると…

    プクプクと蚊に刺されたような膨らみが腕や足に出てきて、瞬く間にそれが全身に地図のように広がっていったんです!

    そう、じんましん です。
    強烈なかゆみがあるようで息子は大泣き!
    私もパニックになり、急いでかかりつけの小児科に走りました。

    医師の診察の結果、今までの湿疹や今日の卵ボーロなどからみて、卵アレルギーで間違いないだろうとのこと。
    はっきりとしたことは血液検査をしないと分からないけど、その先生は1歳になるまでは重篤な病気以外は血液検査をしない方針だったので、その日は卵アレルギーとほぼ確定 の状態で帰宅しました。

    息子の全身じんましんは、1時間~1時間半ほどでおさまりましたが、その間は保冷剤でかゆみを軽減してやることしかできず、本当にかわいそうでした。
    この状態は俗にいうアナフィラキシーだったらしく、ひどい場合は呼吸困難で死に至ることもあるため、今思いかえすだけでもゾッとします。

みんなへメッセージやアドバイス

全ての乳児湿疹がアレルギーに繋がるわけではないと思いますが、長引く湿疹は注意する必要があると思います。
特にウチのように母乳の赤ちゃんは、ママの食べたものが直接影響してきます。
乳児湿疹が治らない赤ちゃんは、肌のケアと併せて、ママの食事の見直しが必要かもしれません。

次は、診断確定から克服までの経緯をお伝えしますね。ぜひ読んでください!
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