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[1w]不妊治療で膀胱炎に!性行為の回数やストレスが原因? [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-18 12:40
不妊治療を始めてからは、体のトラブルが増えました。薬や注射の影響でお腹が痛かったり、体がだるかったり、いろいろと辛いものです。特に下半身のトラブルは多いです。
ここでは、私がなった膀胱炎について、なったときの症状や、治療薬、予防方法について紹介します。
  • 人工授精前に膀胱炎になった

    膀胱炎になったのは、人工授精に挑戦しようとしてたときのことでした。
    ある日突然、おしっこをするときに膣のあたりが何か痛くなりました。ツーンとする感じでした。今までに感じたことがない痛みで、おしっこを出すとき以外は何ともありません。
    でも、おしっこをするたびに痛いし、これはもしかして膀胱炎?と思いました。
  • 膀胱炎の治療薬

    不妊治療で病院に行く予定もあったので、痛みを感じるようになった当日に診察を受けました。
    病院では、抗菌剤(飲み薬)を処方してもらって、水分をたくさん摂っておしっこをよく出すようにと言われました。
    薬を飲むと、次の日には痛みは治まっていました。
  • 膀胱炎の予防方法

    膀胱炎は、一度なると繰り返すことが多い病気です。なると辛いので、再発しないように、日ごろから予防することが大切です。
    膀胱炎の予防には「菌を入れない」、「菌を増やさない」、「身体の抵抗力を落とさない」ことが必要です。

    具体的にどうすればよいのかを紹介します。
    まず、「菌を入れない」ためには、以下のことを気をつけます。

    ・生理ナプキンやおりものシートは、こまめに交換する

    ・排尿、排便後は前から後ろへ拭くようにする

    ・性行為をする場合、行為前には、自分も相手もシャワーを浴び、身体や手指を清潔にし、行為後は排尿する

    次に、「菌を増やさない」ためには、以下のことを気をつけます。

    ・トイレは我慢せず、尿意がなくても3~4時間ごとに、トイレに行く習慣をつけ、膀胱内の細菌を早めに排出する

    ・排尿を増やすために水分をたっぷり摂る
    最後に、「身体の抵抗力を落とさない」ためには以下のことを気をつけます。

    ・ストレスや無理なダイエット、過労などは避ける

    ・冷え性などで下半身が冷えると、膀胱や膀胱の周りの機能が鈍くなったり、細菌に感染しやすいので冷やさない

みんなへメッセージやアドバイス

妊活をしているいないに関わらず、膀胱炎になる人はいます。
私の場合、性行為をする機会が多かったり、不妊治療での通院と仕事の両立でストレスや疲れがかなり溜まっていました。
これらが原因かどうかはわかりませんが、予防手段は実践したいと思います。

どんな病気でも、ストレスや疲労はよくありません。体を大切にするために、時には休むことも必要だと思います。
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妊娠1w前後の体験談

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