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切迫流産・流産

[5w]なんで私が?流産の話① [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-18 01:12
上の子が2歳のときに、妊娠しました。
心拍が確認できるくらいのタイミングまで待って、満を持して産婦人科を受診。
しかし、胎嚢が見えるだけ。
このときは、排卵がずれているのかもしれないと言われ、少し違和感を感じながら、2週間後再度受診しました。
胎嚢が大きくなり、胎芽が確認でき、妊娠4週と言われました。
もともと、生理周期は安定していて、基礎体温もずっとつけていたので、4週という診断は前回の妊娠経過と比べてあまりに違っていたので、信じたい気持ちより不安が勝っていくのをどうすることもできませんでした。
でもつわりはずっと続いていたので、赤ちゃんは大丈夫、と自分に言い聞かせていました。

次の検診は2週間後、胎嚢の大きさは5週。実際の妊娠週数とのズレがどんどん広がるばかり。
ついに、先生からは「稽留流産の可能性がある。」と決定的な言葉を言われ、今後起こりうることについて説明を受けました。
稽留流産とは初めて聞く言葉でしたが、赤ちゃんがなんらかの理由で成長を止めてしまう状態をいうのだそうです。

やはり・・・という思い、なんで?まさか?という思いが、ごちゃまぜになって、診察中は泣くのをこらえるので精一杯でした。
私にとって、つわりがあるというのが、赤ちゃんは大丈夫という拠り所だったのですが、育っていなくても、子宮の中は赤ちゃんを育てる環境づくりを続けているので、つわりは継続するのだと聞きました。

そして、翌週「5週稽留流産」と確定診断を受け、その翌週に掻把手術を受けることになりました。

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妊娠5w前後の体験談

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