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ストレス

[1歳7ヶ月]ベビーと一緒にお出かけしたい!ママの息抜き編 [育児・子供の病気の体験談]

817人に読まれました
2016-10-18 14:27
生まれたからずっと赤ちゃんと二人きりの時間が多い私たち。
お友達とお出かけもできない、ゆっくり息抜きもできない。
誰にも迷惑をかけないで、気分転換にお出かけしたいと思ったら・・・
  • ぐずったら怖いから出かけられない

    出先でわめきだしたら、泣きだしたら…と思うと、外出先もせいぜい市の施設どまりになりがち。
    初期のころはそれでも十分に気分転換になるのですが、月齢も高くなってくると「もしやお出かけできるのでは・・・」という淡い期待と、「たまには一人でおいしいものでも食べたい」という気持ちがふつふつとわいてきます。
    お買い物もしたいし、ぶらりとウィンドショッピングでもいいんです。
    出産前にはしょっちゅう行っていたところに、ふらりと立ち寄りたい。
    それは我がままなのでしょうか・・・?
    いいえ!ママにこそ息抜きが必要です!
  • 今日日の大型ショッピングモールは至れり尽くせり

    つい最近、二駅ほど離れたところに大型ショッピングモールができました。
    それまでも、別のショッピングモールに主人となら行ったりはしていたのですが、自分のペースでゆっくり見て回ることもできずかえってストレスになることも。
    生後7か月。その日、「息子のぐずり午前の部」のピークを迎え、私もストレスのバロメーターがぐんぐんぐん!
    「そうだ、お出かけしよう!!」

    ショッピングモールならそこまで気を張らなくていいでしょう。ラフな格好で、ふらりとお出かけ。
    モール内はいたるところにベビールームが。
    ベビーカーとも豊富で、24カ月からはキャラクターカートが利用できるようです。
    飲食街ではベビーカーでの来店が歓迎され、ベビーはジュース無料などのサービスも。
    まだ二人っきりでお店に入るのが不安でも、フードコートならば周りの騒々しさに気兼ねなくゆっくりできます。
    最近のフードコートは、本格的な店舗が参入しています。
    独身の時はよく行ったラーメン屋さんやステーキの店まで。おしゃれなパンケーキのお店もあります。
    出産してから熱い肉料理を食べたことがない私。
    もはや、肉しか目に入りません。
    写真は記念すべき、ハラミステーキ重。
    無事に完食できましたが、ぐずりが怖くてゆっくり味わえなかったのが残念です。
  • 出かけていいんです。

    各階に複数ある授乳室。トイレもそうですが、きれいでしっかり整備されていて気持ちよく利用ができます。
    子供のフロアにあるファーストフードのフードコートは、子供も利用しやすいように椅子の高さにも気が配られています。
    「子連れ歓迎」のイメージが店全体からひしひしと伝わってきます。
    子供が騒ぐし、迷惑かけるから・・・と悲観的になっていたで、当たり前なのかもしれませんがこのサービスの良さに涙が出そうになります。戦略だとわかっていても、今は身に染みます。
    出かけてよかったんだ・・・すぅっと肩の力が抜けるようでした。
  • 周りは意外に赤ちゃんだらけ

    それだけフォローされているのですから、やっぱり赤ちゃん連れが目につきます。
    「そんなに小さいころから連れてきてよかったの!?」
    と思う新生児を連れて、お茶をしているママさんたち。
    もっと早くに出かけてよかったんだ、となんだか損をした気分でした。
    中には抱っこひもを装着したまま、お茶をしているイクメンさんたちも。
    赤ちゃんはスヤスヤ気持ちよさそうに眠っています。
  • ママ友ランチ

    私の周りでは、私と同じようにぐずりが怖くてランチに行けない、ママだけで出かけられないという方がいます。
    ママ友さんでランチに行きたい!!ストレス発散したい!!でも・・・という方がいたので、さっそく報告。
    翌週に一緒に出掛けました。
    途中、それぞれの赤ちゃんがぐずったりしましたが、周りも同じような方々ばかりなので、肩身の狭い思いをせず、ゆっくりストレスを発散できました。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん、子連れじゃないお客様も多くいらっしゃいます。
マナーに気をつけて、日ごろのストレスを発散できたらよいですね。
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