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記念・思い出

[22w]劣化しやすいエコー写真の保管方法 [妊娠・出産の体験談]

2927人に読まれました
2016-08-04 17:45
大切な赤ちゃんのエコー写真の保管方法をご紹介します。
  • エコー写真

    妊婦検診に行く際に最も楽しみでドキドキするのが超音波検査だと思います。
    病院によると思いますが、DVDでエコー診察や赤ちゃんの心音などを記録してくれるところも多いと思います。
    そして毎回もらえるエコー写真。
    少しづつ人間になっていくおなかの我が子の写真は本当に嬉しいし、記念にずっと残しておきたいと思われる方も多くいらっしゃると思います。
  • エコー写真の劣化

    病院でもらうエコー写真はペラペラした紙だと思います。
    感熱紙を使用している病院がほとんどだと思います。
    私自身、3人の子供をそれぞれ違う病院で出産しましたが全てがペラペラの感熱紙でした。
    この感熱紙、時間が経過すると写っているものがどんどんと薄くなってしまうのです。
    私も一人目のエコー写真は初期のものは、どこに我が子がいるのかわからないレベルまで薄くなってしまいました。
  • 最強の保管・保存方法

    しかし、このペラペラのエコー写真ですが、写真屋さんに持っていけば、データ化して通常の写真として現像してもらえるのです。
    もちろん有料になりますがそのデータをもらう事も可能です。

    写真屋さんによって料金は多少異なると思いますが、私の場合は通常サイズの写真であれば一枚100円程度で現像をしてもらいました。

    一番古いもので3年以上経過しましたが、病院でもらった感熱紙はやはり薄くなっていますが、現像したものは未だに鮮明で病院でもらった時の状態をキープしています。
    写真屋さんが大々的にこのサービスを宣伝してるかはわかりませんが、ご相談されてみれば必ずやっていただけると思います。

    へその緒やDVDと共に記念になるエコー写真ですのできれいな状態で大切に保管したいですよね。
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妊娠22w前後の体験談

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