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二人目不妊

妊娠を意識しなくなったら・・・ [妊娠・出産の体験談]

977人に読まれました
2016-05-02 00:37
結婚して2年になるころ、妊娠を意識し始め、基礎体温を付けるようになりました。
それから3カ月ほどで、妊娠→出産。
当時の私には、その気になればいつでも妊娠できるし、授かった以上は必ず生まれるという安易な思い込みがありました。

長女が1歳半になったあたりから二人目がほしいと思い、また基礎体温を付け始めました。
3カ月もすれば前回のようにうまく事が運ぶだろうと考えていた私でしたが、半年たってもなかなか妊娠出来ず。
当時、育児や金銭感覚・教育方針などの相違から、夫との仲はあまりよくありませんでした。妊娠は望んでいましたが、行為は義務でしかありませんでした。
長女が2歳3カ月の時に妊娠しましたが、流産。
このときにようやく、妊娠するということが奇跡であるということ、それが継続し出産まで至るということは当たり前じゃないということを心底思い知ったように思います。

流産後、妊活再開。
このころ、生理前症候群の症状がひどく、生理予定日前はいつも吐き気や倦怠感があったのですが、常にもしや?!と思い、フライングで妊娠検査薬を使い、いつも陰性で落胆するという日々を過ごしていました。

夫の仕事も忙しかったので、排卵日に帰宅できないなどのすれ違いも続き、夫に対してもイライラしていました。そんなところに、コウノトリさんは来てくれませんよね。
そして、娘が幼稚園に入り自由な時間が増えたこともあり、このまま家族3人で過ごしていくという人生もアリかなと思うようになり、通院や基礎体温を計るのをやめました。

すると、数か月後に妊娠判明。
仕事でも探そうかと、応募書類を揃えていた矢先でした。流産した時から丸2年たっていました。
流産手術を受けた日に妊娠検査薬を使って判明したのは偶然なのかもしれないですが、私は運命的なものを感じずにはいられませんでした。

みんなへメッセージやアドバイス

「妊娠」を強く意識しているとかえってしづらいこともあるということは、よく聞きます。
実際、そこから離れたら妊娠できたので、不思議なものだなとつくづく思います。
でも、意識しないようにしたくても、「妊娠」を意識せざるを得ない気持ちも、痛いほどわかりますので、ああしたらいいとかは言えないですが、私の場合はまるっきり考えなくなったことが好転の契機になったと思います。


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