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若年性子宮筋腫にを発症しました。☆まろうの妊活1☆ [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-24 18:21
23歳の時、ちょうど新卒で入った会社を辞めた直後から、急に生理が重くなりました。

普段から重い方ではありましたが、今までとは比べものにならないほどの激痛と、経血量の増加。救急車を初めて生理痛で呼ぼうと思ったほどでした。

不安になり近くの婦人科にかかり診てもらったところ、子宮筋腫があることが発覚しました。

  • たくさんの筋腫を発見

    子宮筋腫は30代以上の女性の約4割の方が発症しているともいわれる珍しくない疾患で、できる場所や種類によっては自覚症状もなく問題なく生活できる方が多いようです。

    なので、私も子宮筋腫持ちだけど、大げさなんじゃない?と思われた方もいらっしゃると思います。実際私も何人かの知人に言われました。

    しかし、後の体験談にも書きますが、私の子宮筋腫は小さくても場所が悪く、生理も重く、妊娠する際の着床の妨げになると言われている種類で、しかも多発性。

    手術もしましたが、子宮の中には取り切れないほどの小さな筋腫が無数にあったそうです。

みんなへメッセージやアドバイス

診断を受けたときは、なんで?まだ23歳なのに…と途方にくれました。

実は私の母も、30代半ばで子宮筋腫で子宮を全摘しています。遺伝性はあまりないとはいえ、私もなるかもなと気にはしていましたが、こんなに早く発症するなんて、と。

ここから、私の先の見えない闘病生活が始まります。

急に生理が重くなったと感じたら、何か疾患にかかっているかもしれないので、一度婦人科で診てもらうことをお勧めします。
婦人科にいきなり行くのはちょっと…という方は、かかりつけの病院の先生に相談してみるのもいいかもしれません。
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