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かゆみ

不妊治療 体のトラブル(陰部やおしりのかゆみ) [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-23 17:08
不妊治療を始めてからは、体のトラブルが増えました。薬や注射の影響で体がだるかったり、気分が悪かったりいろいろあります。特に下半身のトラブルは多いです。
ここでは、私がつらかった陰部やおしりのかゆみの症状と治療薬、かゆみの予防について紹介します。
  • 陰部やおしりのかゆみ

    妊活を始めてからカンジタ膣炎になった私。でも、病院で薬をもらってからはすぐに症状がなくなり、ホッとしていました。
    ところが、また陰部やおしりがかゆくなってきました。かゆいのを通り越して、ヒリヒリと痛かったです。
    どうなってるんだ?と思い、お風呂に入った時に鏡でおしりを見てみると、おしりの割れ目の間がお猿さんのように真っ赤に
    なっていました。
    思わず驚きが声となって出るくらい、真っ赤になっていました。
    カンジタのような、白いポロポロしたおりものは全く出ていなくて、おりものは普通だったので、カンジタとはまた別の原因かなぁと思いました。
  • 治療薬について

    カンジタの時と同様に、自分の判断で市販の薬を塗ることに不安があったので、この時も病院で診察を受けました。
    治療以外で下半身を見せることが多くて、本当に辛かったです。特にこんな真っ赤なおしりなんて恥ずかしかったです。
    診察の結果、湿気や暑さで蒸れてかぶれたのだろうと言われました。そして塗り薬を処方してもらいました。
    薬を塗ると、かゆみは治まり、数日でおしりの赤みも消えました。
    その後、またかゆくなったので新たに薬を処方してもらい、定期的に塗っています。

  • 対策について

    カンジタになってからは、陰部に湿気がこもらないように、お風呂上がりにはしっかりと水分を拭いてから下着をつけたり、おりものシートの交換頻度を増やしていました。
    今回のトラブルにもそれと同様の対策をすればよいと思います。
    特に暑い時期には汗をかき、蒸れやすいので、さらに注意が必要だと思います。
    服装も通気性のよいものを履いたり、暑いところで座りっぱなしも良くないと思い、気を付けています。

みんなへメッセージやアドバイス

妊活や不妊治療、妊娠、出産では体のトラブルが多いです。少しでも体に異変を感じたり、辛かったら早めに病院に行くことをおすすめします。
病院では適切な処置をしてくれ、適切な薬をくれると思うので、回復も早いです。ひどくなる前に病院で診察を受けましょう。
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