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食事・飲み物

[13w]つわり中のランチ☆仕事をしている妊婦の食事の工夫 [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-17 12:12
つわりで体調が優れない時期も仕事をしていたため、昼食に悩まされることもありました。自宅で食べるときは適当に済ますことができても、外で食べるとなるとほしくなかったり、食べたいものが見つからなかったりします。いろいろなメニューを試し、この時期を乗り越えました。
  • 職場におにぎり持参の日々

    初期のつわりが激しい時期でも、就業中は仕事に集中しているせいか吐き気などに悩まされることは少なかったのですが、それでも空腹になるとムカムカがあがってくることがあったので、ミニオニギリを作って持参していました。
     就業時間中でも簡単に食べることができるよう、小さめのものを何個かつくり、また、昼食用に大きなおにぎりをもっていっていました。
     私はご飯の炊けるときのにおいはダメだったのですが、つわりが酷い期間でも米飯はしっかりととれたので持参のおにぎりで空腹を満たしていました。
  • コンビニでは冷たいものを購入

    コンビニだと単品で食べるものが買えるので、パスタサラダをよく買っていました。冷たいものがさっぱりして食べやすかったです。
     妊娠初期は冬の寒い時期だったので、職場など屋内の暖房が暑すぎて気持ちが悪くなったりしたので、冷たいものを食べたり、軽く食事をした後にお茶だけ持って近くの公園のベンチで冷たい風に当たったりしました。
     食欲がなくても何も食べずにいるとかえって後から気分が悪くなってしまっていたので、簡単なものでもできるだけ食べるようにし、公園でのんびりするようにしていました。気分転換にもなるので少しでも職場内から出歩くのもよかったのかもしれません。
  • 外食のときはうどんかラーメン

     時々人に誘われて外で食べる日もありましたが、妊娠前のようにいろんな店でランチを楽しむようなことはできなくなりました。
     麺類が食べやすく、ちかくにおいしいラーメン屋があったのでそこにはよく行きました。つわりがはじまったころはラーメンはムリかな?と思ったりしていましたが、好きなお店のものはしっかり食べれることがわかりました。塩分や油が多いので頻繁に食べるのは避けましたが、ちょっとした楽しみとして何回か食べにでかけていました。

みんなへメッセージやアドバイス

 振り返ってまとめてみると、「冷たいさっぱりしたもの」「自分のすきなもの」ということになります。赤ちゃんにも大切な妊娠初期、食生活に気を遣わないといけないとは思っていましたが、仕事の日のランチタイムはガマンをしたり無理をすることがないようにして、少しでも仕事の時間に負担がかからないように気を付けていました。
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妊娠13w前後の体験談

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