カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠初期症状・兆候 >
  4. つわり >
  5. 嘔吐物に血が混ざることも!妊娠15週。加速するつわり
つわり

[15w]嘔吐物に血が混ざることも!妊娠15週。加速するつわり [妊娠・出産の体験談]

4068人に読まれました
2016-02-08 18:00
つわりは妊娠5週から12週ぐらいのものだそうです。
しかしながら、一向におさまる気配を見せない我がつわり。
更に猛威を振るいます。
前回のおりもの検査の結果を聞きに行くついでに、つわりが何とかならないか相談してみることにしました。
  • 食べても飲んでも・・・

    妊娠発覚前から食べづわりが始まり、発覚ごろから加速的にひどくなっていったつわり。
    食べたもの、飲んだものはほとんど吐いている状態でした。
    何を食べても飲んでも吐くので、食べ物に気を付けるというよりは、あまり胃を空にしないようにしました。
    胃の中に何も入っていないと、胃酸はもちろん、胆汁まで吐いてしまうからです。
    この時、はじめて新鮮な胆汁が黄色だと知りました。緑の胆汁は酸化したものらしいです。
    そんな黄色い胆汁を日に2回は吐いていました。
    絶えず何かを口に入れて過ごしていました。
  • 吐きづわりのほうがマシ

    食べても飲んでも吐くのに追いつかず、胃酸で喉がただれてか嘔吐物に血が混ざることも。
    産院で相談すると、つわり止めの漢方薬(小半夏加茯苓湯)を処方されました。
    漢方薬なら副作用は出ないな、と油断していたら吐き気の代わりにひどいめまいが。
    常にピントが合わず、机に突っ伏すことが増え、仕事が全くできなくなりました。
    これなら吐きづわりのほうがましだ!と結局薬をやめ、吐きながら仕事を続けました。
    とはいえ、当時の職場は体に負担もかかるし、周りの反応も気になるので、早目に退職させていただくことにしました。
  • つわりを乗り切るためのポイント

    相談後、タイトルのようなプリントを頂きました。
    1)環境を変えてみる 食事の環境を変えてみましょう。お昼には公園で食べてみるのもいいかもしれません。
    2)食べ方を変えてみる 一回の量をごく少量ずつ、何回かに分けて食べてみましょう。自分が食べたいもの、食べられると思ったものだけを食べましょう。

    私の場合常にパンを持ち歩いておりました。職場の机の引き出しには、毎日プチパンが数個入った袋を忍ばせておりました。
  • この時期のお話を・・・

    自分のブログでエッセイ風4コマ漫画で描いております。
    「きみはわっふる!わんだふる!」
    http://ameblo.jp/nanataworld/entry-11894814113.html
    良ければご一読ください♪

みんなへメッセージやアドバイス

つわりで入院される方もいらっしゃるので、そういうケースに比べたら軽いほうだと思いますが、一時期は「点滴しますか?」と聞かれたほどでした。
妊娠は病気じゃないから、つわりは気持ちの問題だから、と我慢せずにつらいときはお医者様に相談してもいいと思います。
私も相談によって、気持ち的に楽になりました。
1

妊娠15w前後の体験談

上へもどる