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子宮頚管

[14w]子宮頚管が短い!妊娠4ヶ月から出産までの長さの変化 [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-10 15:22
子宮頚管が短いと言われたのが1人目妊娠中4ヶ月の時。


それまで子宮頚管って言葉を知らずにいたので、何のこっちゃ!
って頭が?だらけでした。

4ヶ月(14週)の時に子宮頚管3.2cm~3.6cmと言われ、
通常同じ週数だと5~6cmはあると言われました。
3cmより短くなると入院と言われたのです。
悪阻も酷く動いていなかったのにも関わらず子宮頚管が短い事に驚きました。

15週 子宮頚管3.2cm
3cmは切っていないけれど短いので翌週更に短くなっていたら子宮の入り口を縛る手術をしようと言われました。

16週 子宮頚管3.75cm 子宮頚管、かなり安静にしていたおかげか伸びていました。

18週 子宮頚管3.2cm
 やはり短め

20週(6ヶ月)子宮頚管3cm

24週(7ヶ月)子宮頚管 2.4cm
 赤ちゃんも下がってきだしている
変わらず安静状態は続いています。

30週(8ヶ月) 子宮頚管1.9センチ
 翌週診察して子宮頚管の状態が悪ければ入院と言われる

31週 1.9cm 変わらずなので入院はまたもや免れる。

33週(9ヶ月) 子宮口開く

ここから子宮口が開いたので子宮頚管の長さは言われなくなりました。

この後3cmほど開いた状態で9ヶ月を過ごし、臨月を迎えました。
実際に生まれたのは38週です。

初産にしては早い6時間でのスピード出産でした。
産院に到着してからは2時間での出産でした。

子宮頚管は同じ週数と比べると1人目が一番短かったです。
ですが2.3人目とも同じ週数の平均値よりは短かったです。
子宮頚管が短いと安静にしているのが一番なんでしょうね。
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妊娠14w前後の体験談

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