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切迫早産

[26w]3回とも切迫早産 [妊娠・出産の体験談]

1827人に読まれました
2015-07-28 22:04
3人娘とも、切迫早産で長期入院をしました

その時の体験談やおススメ気晴らしなど書いてみたいと思います

  • 切迫早産体質なのか?

    3人娘を出産していますが、3人とも見事に切迫早産で長期入院をすることになりました

    長女のときは、少しおなかがかたくなりやすいな~と思っていましたが
    ちょっと無理をして仕事をした夜に、おなかが張りまくって緊急入院
    そこから約1か月半、点滴のお世話になることになりました

    切迫はなりやすいから、気をつけるんだぞ~と言われていた次女のときは
    検診で子宮頸管が短くなって、入院~
    こちらも、出産までの1か月半、ずーっと点滴のお世話になりました

    そして、前回2回とも切迫だったんだから、今回も入院予備軍だなと言われた三女のときも
    子宮頸管が短くなって入院になりました

    もともと、子宮頸管が柔らかくて短くなりやすい
    おなかが張りやすいのも、体質みたいなものだから
    仕方ないよと言われていましたが
    やっぱり1度なると、なりやすいんですね~

  • 点滴、辛いよ~

    切迫早産になると、24時間点滴のお世話になることになります
    私は腕の血管が細く、刺しにくいため
    何度も刺しなおしては、点滴が漏れたり血管痛が起きたり
    痛みが出なければ1週間交換しなくてもよい針を
    半日に1度射し替えるような腕でした

    痛みには強いほうですが
    さすがに、あっという間にさす場所がなくなってしまい

    次女・三女のときはカテーテルを入れることに。

    ちなみに、次女のときは首から、三女のときは二の腕の内側から
    心臓近くまでカテーテルを入れておりました

    こちら、麻酔科で入れなければならず
    入れるときは少し怖いですが
    入れてしまえば、1か月以上取り替えることなく点滴ができ
    腕にさし続けるより、楽でしたよ~

    ちなみに、切迫早産のときに使用する
    張り止めの薬は副作用が強く、結構しんどかったです

    長女のときはオーソドックスな張り止めだけで済みましたが

    次女・三女のときはもっと強い薬も使わなければならなかったので
    全身の筋肉が落ちてしまい、産後起き上がることすらできないとう大変な思いをしました
  • 赤ちゃんのためなら、頑張れる!

    切迫早産は基本安静。

    がしかし!
    寝ているだけなんだから、と思ったら大間違いなんですよ!

    副作用と戦い、入院中のストレスと戦い
    トイレや洗面所以外基本的には寝ていなければいけないので
    狭いベットで体は痛くなるし

    大部屋だったら、たま~に変な人が入院してくるし!(笑)

    でもでも、母は赤ちゃんのためなら頑張れるのです!!


    私は切迫早産は、少しだけ赤ちゃんのために頑張ることができるんだ!と思っていました
    おなかの中にいる間は、母がどうにかできることは非常に少なくて
    それでも、ひたすら安静にすることで赤ちゃんの命を守ることができるならと
    生まれる前から、赤ちゃんのために頑張ることができるんだ!と思って入院生活を乗り切りました

    主治医が言っていた
    初期のころは、どうすることもできないことがほとんどだけど
    安定期に入ったらママが少しだけ気を付けることで、赤ちゃんの命を守れることもあるんだよ
    という言葉

    無理をして切迫になった私には、すごく心にしみる言葉でした

みんなへメッセージやアドバイス

誰にでもなる可能性のある切迫早産

私も長女妊娠したころは、仕事もこなして、マタニティヨガとかもやって~
とアクティブ妊婦になれると思っていました

しかし、おなかが張りやすかったり、子宮頸管が短かったり
こればっかりは妊娠してみないとわかりません

こうなるかもしれない、という可能性も勉強しておくことで
余裕が生まれますので
もしかしてのときの、心の備えを。

みんな大丈夫だったから、私もが通用しないのが妊娠です

少しだけ気を付けてあげることで、赤ちゃんの命を守ることが出来ますので
プレママのみなさま、ゆっくりゆっくりお過ごしくださいね♪
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妊娠26w前後の体験談

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