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タイミング法

タイミング法で処方される薬「デュファストン」☆まろうの妊活☆ [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-02 11:15
タイミング法を行っている期間は、だいたいデュファストンという薬を処方されました。
女性ホルモンの1つ、黄体ホルモンと同じ働きをしてくれるので、ホルモンのバランスを整えてくれます。
実際に服用してみたデュファストンの作用や効果をまとめました。

  • デュファストンの効果と作用

    体内で黄体ホルモンが増えると、子宮内膜が充実し、受精卵が着床しやすく、妊娠しやすくなるそうです。
    生理不順や無月経なら、子宮内膜を良い状態にした後に服用をやめると生理が来るので、きちんとした生理周期に戻せる、という効果もあるようです。

    私は、排卵誘発剤を使ってピンポイントでタイミングを狙い、排卵後からデュファストンを飲みました。
    だいたい生理予定日ごろまでの分が処方されました。この薬、途中で飲み忘れてしまうと生理が来てしまう恐れもあるという事で、薬を飲み忘れしやすい私は、飲み忘れないでね!と先生から念を押されました^^;
  • デュファストンは高温期を維持する

    一度、生理予定日と旅行がかぶりそうだったので、先生に何とかならないか相談したところ、

    「デュファストンは、高温期を維持する働きもあるから、少し長めに飲んでみる?」

    と提案されました。ピルで生理周期をずらすのが確実でしたが、せっかくの妊娠のチャンスを無駄にするのも惜しかったので、デュファストンを長めに飲んでみることにしました。
    しかし、私はぴったり生理予定日に生理が来てしまい、旅行(しかも石垣島!!)は台無しで大変でした(;_;)でも、中には生理がずれる方もいるようなので、試してみる価値はあると思います。

    実際、デュファストンを飲むと、飲まない期間より高温期が安定しているような感じがしました。基礎体温も高めで、ガタガタしない感じ。高温期維持にはかなり効果が出ているようです。
  • デュファストン服用後の生理

    しかし辛かったのは、服用後の生理でした。子宮内膜を充実させる分、出てくる経血量は多くなるわけで、元々重い生理がさらに重く。量は多いし、期間も長くなるので、赤ちゃんも心待ちにしていますが、それと同じくらい生理が来てほしくなくて、高温期後半は毎日神頼み状態でした^^;

    結局、デュファストンを今まで飲んだ期間で妊娠はできていませんが、これからも服用していくので良い方に働くと良いなあと願っています。

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