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胎児の状態

[14w]父親意識と股の間の・・・? [妊娠・出産の体験談]

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2015-05-02 22:08
検診などとは別料金の予約制となりますが、私の通っていた産院では「4Dエコー外来」というものがありました。
約20分ほど、3Dエコーでリアルに見える胎児を、さらに動きのついた状態で見ることができる感動的なものです。
  • お尻だけ?

    モニターに映る我が子は、くるくると回転しとてもリアルに動いて見えました。
    普段の検診の時も、少しだけ動いている映像を見せてもらえるのですが、この日はたっぷり20分。
    ところがどういうわけか、どの角度からエコーを当ててもお尻しか映りません(写真は通常のエコー)。
    まるで逃げ回っているかのように、お尻から太ももが映ります。
    その映像もリアルで、赤ちゃんのお尻だ!!と私もやや興奮気味。
    それまで妊娠に対して無頓着だった夫も、身を乗り出して目を輝かせていました。
    ようやくパパになる意識を持ったようです。
  • 股の間に何か・・・

    見事に頭部を拝むことができなかった我が子。
    ずっとお尻と太ももが映っているモニターを凝視していると、股の間に何かが挟まっているように見えます。
    この突起はまさか・・・・!?
    技師さんに尋ねたところ、
    「男の子のようにも見えますけど、この週でははっきり言えませんね。へその緒を挟んでいる場合も多いので」
    とのことでした。
    胎児の性別がわかるのは統計的には21週~25週ごろが多いようですが、早いと16週ごろからわかるようです。
    画像は4Dエコーに映る股の間の突起部分。
  • 父親教室にて

    翌週には産院主催の父親教室がありました。
    4Dエコー外来でパパに目覚めた夫は、それまで乗り気でなかった父親教室も上機嫌で参加。
    父親教室と言っても、院長の熱い話を聞きに行ったようなものでした。

    産後クライシス、いわゆる産後の夫婦の不和は父親の育児への意識の低さが原因だと院長は語ります。
    初期からこういう教室を設け、産前から育児に対し意識を高めるのが狙いだそうです。

みんなへメッセージやアドバイス

4Dエコーは夫にとって良い刺激になったようです。
実際出産前後は、夫は気後れしてなかなか育児になじんでくれませんでしたが、こういう機会や父親教室がなかったら、ぎくしゃくしていたかもしれません。
産前からお腹の子について、もっと身近に感じるイベントがあれば積極的に参加するのはやはり効果があるようです。
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妊娠14w前後の体験談

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