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[40w]破水で始まったお産当日!あかちゃんとの感動のご対面まで(初産編) [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-04 16:04
2013年11月に長女を出産し、長女が1歳4ヶ月となった2015年3月に長男を出産しました。長女を産んだ時のお産(初産婦のお産)について書かせていただきます。
  • はじまりは破水から

    はじまりは破水でした。夜中の2時台、その日は予定日の6日後で、前日に検診で子宮口を刺激してもらったばかりでした。早速クリニックに行って破水と断定してもらいましたが、破水してから12時間ぐらいは微弱な陣痛で、夫と話して笑っていられるほどでした。たまひよの陣痛間隔記録アプリで「痛い(痛くなり始めた)」とか「痛くなくなった」のボタンを押して今か今かと楽しむ余裕がありました。
    午後3時頃、本陣痛が始まったらおなかが痛くて痛くて、たまひよのアプリどころじゃなくなってしまいました。そのうち娘がおなかの中でガンガン頭をぶつけてきて、助産師さんは「力入れちゃダメ!赤ちゃん苦しいよ!」というので、どうしたらいいのかわからず、フラダンスのような動きで腰とか体を振って力を抜かすようにしていました。この段階は腰がとても痛かったです。腰をさすってもらってもあまり効果はなかったです。テニスボールをお尻にあてると楽だと聞いていたのに用意するのを忘れていたんですが、テニスボールを肛門に当てたら楽そうだなという気はしました。
    この日はかなりの睡眠不足で、実は陣痛と陣痛の合間に眠ってました。
  • 陣痛痛くても横になっていられない辛さ!

    歩いた方が子宮口は早く開きやすいらしく、「歩いて階段を下りて診察まで来てね」と言われたときは無理無理無理ですーーーって懇願したくらいでした。陣痛の間隔が1分とかになっていて途中でこの痛みに襲われたらどうすればいいの???という気持ちでした。結局がんばって階下の診察室でエコーでの診察を受けた結果、少し便が溜まっているからその場所を空けてあげよう=浣腸しようということになり、2階のトイレへ。この移動もまた地獄の苦しみでした。おろおろする夫、「流しておいてあげるからがんばって歩いてね」と言ったほど苦しそうだったみたいです。夫にウンチ流してもらうなんて・・・。夫はどさくさにまぎれて女子トイレにいたのか?

    何十分か置きに内診があり、5㎝、7㎝、8.5㎝と子宮口が拡がっていき、「まだだろうけど念のためと診みようか」と助産師さんが診てくださったときに、「あれ?もう全開だわ!早い早い!がんばって出そうね!」と言われました。
    助産師さんが驚くほど早く進んだのは、がんばって歩いたのがよかったのかラズベリーリーフティーが効いたのか、はたまた体質なのか、原因はわかりません。
  • 遂にご対面!感動!

    そのクリニックは普通の部屋のベッドや布団でお産ができるのですが、しばらくいきんでみてわかったことは、分娩するには陣痛が弱すぎるとのことでした。分娩室で点滴と促進剤を使って出すことを奨められ、それに従うことにしました。分娩台に乗って足を開いていきむんですが、力を入れていきむときには顎を引いて股のほうを見ることや顔でいきまず力を股のところに集中させることなどの注意を受けました。約1時間ほど続けたところで「頭が見えてきたよ!」と言われ股のところに手をやると髪の毛に触れられました。この瞬間、感動と感激で痛みや疲れが吹っ飛んでしまい、満面の笑みで痛がっていました。(後日ビデオでみました。)娘が出てくる瞬間はどぅわーっと滑り出てきたという感じで、気持ち良い!と思ってしまいました。

    へその緒は前々から計画していた通りに夫がカットしました。首にへその緒が巻き付いていたのを避けるように、自分で上手に回転しながら出てきたよ!とのことで、がんばって出てきた娘の姿に、感動でただただ涙でした。お産の終盤からは夫のほうが激しく嗚咽していましたが!

みんなへメッセージやアドバイス

人によって違うので参考になるかわかりませんが、書かせていただきました。でも、どんなお産でも最高の出来事になることは間違いないと思います!貴重な経験、楽しんでくださいね!
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妊娠40w前後の体験談

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