カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠後期(8ヵ月以降) >
  4. 胎児の状態 >
  5. 胎児が小さめ。母親ばかりが体重増加して赤ちゃんが大きくならない
胎児の状態

[40w]胎児が小さめ。母親ばかりが体重増加して赤ちゃんが大きくならない [妊娠・出産の体験談]

6355人に読まれました
2016-02-10 16:15
妊娠初期の頃は標準だったのですが、数週が進むにつれ平均の範囲内ではありますが、平均の下のグラフにおさまっている感じでした。
  • 胎児に栄養がいかない

    私は2人の出産を経験していますが、どちらも赤ちゃんは小さかったです。
    先生に、お母さん自身も小さく生まれた場合赤ちゃんも同じような傾向になります。と言われましたが...私自身は4000g近いビックベイビーでしたので関係なかったですね。

    妊娠中の体重増加は、赤ちゃんが小さかった事と食べづわりだった事も影響して上の子が+15kgで下の子が+13kgで結構増えているのにも関わらず、母親ばかりが成長して赤ちゃんが大きくなりませんでした。

    とりあえず赤ちゃんにたくさん酸素がいくように、産休に入った8ヶ月頃からはなるべく横になって過ごしていました。
  • 上の子の場合

    上の子は予定日1週間遅れで、2515gの保育器ギリギリで生まれました。

    妊娠中に胎児発育延滞を心配しましたが、グラフの下の方でちゃんと成長してるしこの程度の大きさなら心配しなくても大丈夫と言われました。

    予定日1週間遅れでこのサイズだったので、予定日が遅れて良かったです。結局は、予定日超過で帝王切開になりましたが、小さかったからまだ生まれる準備ができてなくて出てこなかったのかな〜と思いました。

    お腹の中で空腹?だったせいか生まれてからの飲みも良く、食欲旺盛だったので生理的体重減少しても退院する5日目には2600gで退院しました!

    同じくらいで生まれた他の赤ちゃんは、2500g以上ないと退院できないようで2週間くらい入院したようです。その間お母さんは毎日授乳に通っていました。
  • 下の子の場合

    2人目は子宮が1度大きくなっているという事もあり、お腹が大きくなる事が早かったです。

    初期の頃は平均でしたが、やはり中期になると下のグラフになっていました。2人目は上の時と違って、お兄ちゃんも小さかったしと余裕に思っていましたが。上が帝王切開だったという事もあり、下の子は38週頃に予定帝王切開になります。

    38週頃に日にちを決めてはいたのですが、元からの体質で子宮口がかたくて中々生まれなそうだった事と、赤ちゃんが小さいからもう少し待ってもいいかな?という先生の判断により、38週から40週に変更して、帝王切開をする事になりました。

    予定日に生まれた下の子は、2700g!女の子だったので飲みは上の子程ではありませんでしたが、退院する時は2700で退院できました。

みんなへメッセージやアドバイス

低出生体重児(2500g以下)で生まれると肥満になりやすいと言われていますが、うちはどちらかと言うと痩せています。
2

妊娠40w前後の体験談

上へもどる