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[39w]臨月にがんばったウォーキング。予定日間近、まさかの恥骨痛に! [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-05 15:40
臨月に入ってからの長女を連れてのウォーキング体験談。
  • 山の上の義実家

    今年の3月に長男を出産したのですが、そのとき上の長女は1歳4ヶ月で、育児をしながらの妊娠生活を送っていました。

    34週ごろに夫が転職のために遠くの県に引っ越し、住んでいたアパートは引き払って私と娘は同じ市内の義実家にしばらく住むことになりました。

    山を切り崩して開発したニュータウン内にある義実家、移動にはとにかく車が必要で、最寄りのスーパーまでかなり急な坂を下って車で5分強、駅までは10分ほどという場所です。

    ベビーカーに長女を乗せて移動するとかなり時間と労力を使うので、車で5分強のスーパーまで45分ほどかけて通っていました。これもトレーニングにはもってこいだと思っていました。
  • 早く出したい。プレッシャー。歩いて歩いてまた歩く。

    妊娠後半ごろからは毎回のように「赤ちゃん大きいみたいだよー。」「早く出そうねー。」「予定日まで持ってたら4000g級になるよー。」「当院の新記録出さないでねー。」なんてお医者さんには言われていて、それに加えて妊娠糖尿になってしまっていたので血糖値を下げるためにも運動しないといけないという状況でした。

    2月から3月の寒空の下を毎日かなり歩いていました。
    義実家にも誰もいないことが多く、ほとんどの場合はベビーカーに乗せた長女も連れていっていました。
    多い日には一日3~4時間歩くこともありました。毎日ひたすらウォーキングしたのは、1年4ヶ月前の長女のときと全く同じでした。
  • 痛い!恥骨痛!

    予定日まで1週間を切ったころ、お医者さんからはやはり「とにかく運動して!雑巾がけしてスクワットして、歩いて歩いて歩きまくってね!」と言われていた私、この日はどこを歩こうかなーと考え、駅の近くの美味しいパン屋さんまで買い物に行くことに決めました。
    このパン屋さんには血糖値が上がりにくい全粒粉の美味しいパンがあるのでこのパン屋さんを目的地にしました。

    長女が喜ぶ歌を歌いながらときどきすれ違う人たちと話したりLINEやFacebookを確認したり、焦らず気負わず・・・と楽しく進んでいたのですが、30分ほど歩いたところで突然ベビーカーのタイヤが何かに躓いてしまい、バランスを崩して転びそうになりました。
    その瞬間、股間にピキっと骨に電流が走る感じの強い痛みを感じ、しばらく股間を抑えて「痛てててて」と動けなくなってしまいました。
    様子を見つつゆっくりと慣らしながら歩いていたら普通に歩けるようになり、その日はパンを買って帰ることができました。

    が、次の日の朝、階段を下りるのもしんどいほどの痛みになってしまっていて、ちょうど検診があったのでお医者さんに相談したところ、「恥骨痛起こしちゃったんだよ。張り切って歩きすぎちゃったね。ウォーキングはセーブしてね。」と言われてしまいました。

    その後数日は家のまわりを軽く歩く位しかできませんでした。
    恥骨痛、お産への影響をとても心配したのですが、陣痛の痛みとかのほうが強すぎたのか、あまり気にならない程度の痛みに変わってしまっていたので本当によかったです!

    そして寒い時期にウォーキングに付き合ってくれた長女には感謝しかありません。たくさん歌って話して(一方的ですが・・・)、思い出すとほろりとしてしまうほど素敵な素敵な時間でした。

みんなへメッセージやアドバイス

何事も無理はいけないってことだと思います。早く出さなきゃ誰かに迷惑がかかるとか、いろんなプレッシャーは無視していいと思います。妊婦はいちばん尊重されていいはず!
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妊娠39w前後の体験談

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