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体外受精(IVF)

不妊治療 体外受精 胚移植とその後 [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-16 15:17
不妊治療を続けてきて、体外受精に挑戦した時のことです。無事、採卵と育った受精卵の凍結ができ、胚移植をした時のこととその後について紹介します。
  • 胚移植当日

    胚移植は、病院で凍結された受精卵を融解し、子宮に戻すことです。子宮に卵が入った後に着床しやすいように、移植までは子宮内膜を厚くしたりするために薬と注射でホルモンを補充しました。
    当日は、膣に細い専用のチューブを入れ、卵が戻されます。あっという間のことで痛みもなかったです。
  • 胚移植後

    胚移植後は、着床しやすいように、着床した場合は妊娠を継続させるためにも、ホルモンの補充が続きます。とりあえず妊娠判定までは薬を飲み続けなくてはいけませんでした。
    生活は、激しい運動を避け、普段通りの生活をしていました。
  • 妊娠検査薬でフライング

    胚移植後、病院での妊娠判定の前に、結果が気になったので、胚盤胞という状態まで成長した受精卵を戻した日から9日目に、自分で検査薬を使ってみました。
    結果、検査薬は陰性・・・かなり落ち込みましたが、病院での判定まではわずかな希望を持って待ちました。
  • 病院の妊娠判定

    わずかに望みを持っていましたが、病院での妊娠判定でも、陰性という結果になりました。検査は、着床や妊娠時に体内で分泌されるhCGホルモンの量を血液検査で調べるものでした。hCGホルモンの量は4.0でした。妊娠している場合、4週目あたりではhCGホルモンは200程あるみたいですが、この低い値だと着床はしかけたけど、だめだったのかなぁと思いました。
  • 卵が着床できないのはなぜ?

    胚移植前に子宮内膜の厚みを測ったら、十分に厚くなっていたのに卵が着床できなかったのはなぜなんだろうと思います。卵が弱い子だったのか、自分の子宮内膜が厚いといっても子宮環境が悪かったのかはわかりませんが、また挑戦するしかないと思っています。

みんなへメッセージやアドバイス

これまで妊活を続けてきて、妊娠に至らない原因が着床できないことだとしたら、どうしたらよいものかと悩みます。自分は着床障害なのかどうかはわかりませんが、それでも妊娠出来た人もいるのだから、私も負けずに頑張ろうと思います。
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