カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 体外受精(IVF) >
  5. 不妊治療 体外受精 胚移植周期の注射について
体外受精(IVF)

不妊治療 体外受精 胚移植周期の注射について [妊娠・出産の体験談]

1509人に読まれました
2015-08-18 09:50
不妊治療で体外受精に挑戦中です。胚移植周期には、子宮内に移植された卵が着床しやすいように、着床した場合は妊娠を継続できるようにするために、黄体ホルモンの補充を続ける必要があります。黄体ホルモンの補充方法は、飲み薬、注射、膣錠がありますが、今回は注射についての体験談を紹介します。
  • プロゲストン注射とは

    黄体ホルモンの補充のために打つ注射が「プロゲストン注射」です。黄体ホルモンは、月経周期における高温期を維持し、子宮内膜を厚くして卵が着床しやすいようにしてくれます。
    胚移植周期では、移植数日前からプロゲストン注射がスタートします。私は、受精から3日目まで成長した卵を移植したので、移植の3日前から注射を打ち、高温期を作りだしました。
  • プロゲストン注射の辛さ

    プロゲストン注射を打って辛かったことは、お尻の痛みです。この注射は、油性の注射のため、打った箇所に液が固まりやすく、打った後数日間は打った箇所が硬くなり、痛いのです。
    痛みは、打ち身のような感じです。この注射は移植前から毎日打ち、移植後もしばらくは毎日打つ必要があります。体内の黄体ホルモン量が十分であれば、注射は打つ必要がありませんが、私の場合は移植後1週間ほど打ちました。
    この注射は痛いので、同じ箇所には打つのはきついです。そのため、毎日お尻の左右交互に打ってもらい、さらに打つ場所も変えてもらいました。しかし、お尻が痛いとこだらけになってしまい、座るときは痛かったです。

みんなへメッセージやアドバイス

プロゲストン注射を打ったことがある人は、痛い思いをされているかと思いますが、お母さんになるために耐えていると思うので、私もがんばろうと思います。
治療方法は人それぞれ違いますが、目標は同じです。みんなの夢が叶うといいなと思います。
1

上へもどる