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[2歳]支援センターやキッズスペースでの対応 [育児・子供の病気の体験談]

267人に読まれました
2015-08-20 00:55
子供ができる前までは、その日会ったばかりの人と話すなんて事はまずないと思いますが、子供ができると、子供を通して何かと関わる機会が出てくると思います。
  • 育児支援の自由解放

    上の子が2歳半、下の子が生まれて5〜6ヶ月くらいの時期に、友人に誘われて自治体でやっている育児支援の自由解放に行きました。自由解放という事もあり、色々な月齢の子供達が集まります。

    下の子がいるので、オンブしながら上の子が小さい赤ちゃんに何かしないか、他の子と喧嘩にならないか監視していたりで、すごく疲れた事を覚えています。

    上の子が小さい赤ちゃんに近ずこうとした時には、赤ちゃんを抱っこしてそそくさと避難された事もありました。

    知恵袋などを見てると、大きい子に何かされないように気にしているお母さんが多いようで、非常に気を使い過ぎて疲れ果ててしまい、行かなくなりました。
  • 保育園の育児支援

    保育園の育児支援では、10人弱の子供に対して保育士さんが2〜3人程ついていてくれていて、日ごとに水遊びなどのテーマが決まっています。

    子供があきないようにテーマ以外にも、保育園の遊具やホールを解放してくれて広々ストレス無く遊ぶ事ができました。

    下の子を見ててくれたり、他の子に何かしなように上の子につきっきりで目を光らせていた私に、子供同士やらせておいて大丈夫だよ〜と声をかけてくれて非常に安心しました。
  • 先輩ママの配慮に感謝

    子供が2歳になる前くらいに、他の子のオモチャを欲しがる時期があり、泣き叫んでいる事がしばしばありました。

    兄弟を育てているお母さんは慣れているようで、うちの子よりも大きいお子さんだと「小さい子に貸してあげな!」と貸してくれる事があり、すごくありがたかった事を覚えています。

    それと、私は元からあまり気にしないタイプだったので、ちょっとやそっと大きい子に自分の子供が何かされても気にしていませんでしたが。「赤ちゃんいるから気をつけて!」と言って下さるお母さん達が多くて、非常に勉強になりました。
  • 先輩ママをお手本に

    育児支援に行ったり、キッズスペースなどでの先輩ママの対応を見ていると勉強になる事が多くあります。

    それを見ながら私がしている対応は、上の子が他の子をケガさせないように目を離さない事と、赤ちゃんがいたら気をつけるように必ず声をかける事です。来月で3歳になる上の子は、オモチャを貸す事ができるようになったので他の子が欲しがったら必ず貸すように言っています。他の子に貸せないと、自分も借りる事はできないと良く言っています。


    下の子(10ヶ月)を遊ばせる場合も、大きい子がいる場所では遊ばせないか、遊ばせる場合は他の大きい子の邪魔にならないように遊ばせて、ケガをしてしまったら大きい子がいる所で遊ばせた自己責任だと思う事にしています。

みんなへメッセージやアドバイス

色々な考えのお母さんがいるので、自分が思っている当たり前が相手も同じ様に思っているとは限りません。相手に何かしてしまったら、それくらいとは思わずに他者優先の考えを常に持っていましょう!

上の子と同じ月齢の子でも、オモチャを貸せない子はいます。うちの子は貸してあげるのに、他の子には貸してもらえないという場にも遭遇します。

上の子があいにく騒ぐ事はないので助かっていますが。順番だよ♩と言ったりして、お互いに仲良く過ごせるように心がけています。
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