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体外受精(IVF)

不妊治療 体外受精 胚移植周期の膣錠について [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-19 11:48
不妊治療で体外受精に挑戦中です。胚移植は、自分の体の周期に合わせて移植をする「自然周期」と、ホルモンを補充して人工的に周期を作り出す「ホルモン補充周期」があります。私は、後者の方法で移植をしたため、高温期を作り出して着床、妊娠しやすくするためには、黄体ホルモンの補充を続ける必要があります。黄体ホルモンの補充方法は、飲み薬、注射、膣錠がありますが、今回は「膣錠」についての体験談を紹介します。
  • 膣錠の役割

    体外受精のホルモン周期では、黄体ホルモンの補充のために飲み薬と注射を使います。体内の黄体ホルモン値が良好であれば、注射から膣錠に切り替えます。
    膣錠も注射と同じように、黄体ホルモンを補充する役割があります。
    私の場合、胚移植後1週間は注射をし、その後は膣錠に切り替わりました。
  • 膣錠を初めて入れた時

    膣錠を初めて入れた時は、入れるのに苦戦しました。
    まずはしゃがんで指に錠剤を乗せ、それを膣の奥まで入れるのですが、なんだか緊張して力がはいってしまったせいでなかなか奥まで入っていきませんでした。入口付近で止まってしまい、ポロっと出てしまうこともあったので、入れるまでに時間がかかりました。
  • 膣錠を入れるときの注意

    膣錠は朝と夜の1日2回なので、何度か入れるうちに慣れてきて、すぐに奥に入れられるようになりました。膣錠を入れるときは、指を清潔にするのは当然ですが、爪の長さや角、指にできたさかむけにも注意が必要です。膣を傷つけないためにも、爪は短くし、角はなめらかに整えておき、指にさかむけがある場合は処理をしましょう。私は1度、爪で傷つけてしまったのか、膣錠を入れた時にちょっとだけ出血してしまったことがありました。

みんなへメッセージやアドバイス

膣錠は慣れるまでは、大変だし、毎日続けるのは苦痛だと思います。でも、赤ちゃんができるときっとその辛さも吹き飛ぶはずです。いつかはうまくいくと信じて、治療を続けていきましょう。
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