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お食い初め

[0歳3ヶ月]生後3ヶ月~100日祝と、初節句 [育児・子供の病気の体験談]

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2015-09-01 14:41
我が子は1月生まれの男の子です。なので、100日祝と、初節句を一緒にお祝いしました。

息子のお祝い事は、両家の両親を招いて我が家で行う事が定番になっています。どちらかの実家となるとやはりもう片方の親が気をつかいますし、どこかへ食事へ行くのも子どもが小さいと大変ですよね。

ちょっとしたオードブルやケーキを準備したり、部屋を飾り付けたりとそれはそれで楽しいものです。一年に一度か二度あるかないかですが、両家の親同士が顔を合わせておく機会があっても良いかなぁと思っています。

話がそれましたが、今回は100日祝メインでお祝いを行う事になりました。

100日祝といえば、お食い初め。
メニューとしては、

○赤飯
○鯛のお頭付き
○はまぐりの吸い物
○ほうれん草の浸し
○かぼちゃの煮物
○梅干し

○神社で拾ってきた石(歯固めの意味で)
を、添えました。

お食い初めは、一生食べ物に困らないように..という願いが込められているそうです。正式にはその家の年長者が口へ運ぶとの事で、私の父に食べさせるマネをしてもらいました。

お食い初めのメニューや、歯固めの石を準備するかどうかは地域によって異なるようですね。色々と調べてみるのも、楽しかったです!

初節句のお祝いは、夫のものを義母さんが大切に保管してくれていたので、それを飾りました。時を越えて自分の子どもにも見せる事が出来て、夫は感慨深そうでしたよ。

こいのぼりですが、当時はアパート住まいだったため購入しませんでした。息子が2歳になり、一戸建てを建築したのでその時に少し大きめのものを購入しました。詳しくは、また別の記事にしたいと思います。

子どもが生まれて1年間は、色々な行事があり大変ですが、とても良い思い出になりますよ。

ぜひ、両家のご両親とお祝いしてみて下さいね。
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