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水イボ(伝染性軟属腫)

[4歳]増え続ける水いぼの恐怖…… [育児・子供の病気の体験談]

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2015-09-09 12:05
これは長女に水いぼができたときのお話しです。

初めて気づいたころは5個くらいの水いぼが、半年間であっという間に100個以上に……。
もちろん、できたときから対処はしていたのですが、水いぼに対する考えが甘かったようです。

  • できはじめた頃の水いぼの治療法

    水いぼができてすぐに皮膚科を受診しました。
    簡潔に流れを説明すると以下の通りです。
    ①皮膚科を受診
    ②水いぼを枯らして取るテープでの処置
    ③4日後、数個が枯れるも、まだ数個残る
    ④皮膚科を受診の繰り返し

    この間で娘は水いぼに痒みが出始め、掻き壊したことで水いぼ内のウイルスが皮膚に付着し、どんどん広がっていきました。
    それでも皮膚科の対応は変わらず、そこの皮膚科へ行くことはなくなりました。
  • 皮膚科へ行かず、木酢液とハト麦茶での自宅療法

    水いぼが一向に治らず、ネットでいろいろ調べた結果、木酢液とハト麦茶が効果的との情報をゲットしました。
    どうにか痛みを伴わず完治させたかったので、この方法をとることにしました。
    木酢液を入れた入浴、そして入浴後は患部へ木酢液の原液を塗布。ただ、木酢液ってすっごい臭いです。娘もかなり嫌がって鼻栓をしながら毎日頑張ってました。

    2ヶ月ほど続けてみたのですが、乾燥肌で痒みが治まることがなく、これまた水いぼは増える増える……。
    もう内股だけではなく、脚全体、そしてお腹、顔にも飛んできていたのです。
  • 完治させるためにはピンセット除去!

    痛みがないように治してあげようと思っていたことが裏目に出て、娘の水いぼはどんどん酷くなるばかり。これはもう、取るしかない!と思い、別の皮膚科を受診。
    受診すると「乾燥肌の子は、水いぼのウイルスに感染しやすいし、痒みが出て広がりやすいから、これ以上増える前に全部取りましょう」とのこと。

    全部⁉100個以上もあるのに⁉痛みは⁉と心配していると、
    「麻酔のテープを貼るので、痛みはそんなにないでしょう」とのこと。

    数日後、水いぼ除去を決行することになったのです。
  • 地獄だった水いぼ除去

    いよいよ水いぼを取る日がやってきました。
    痛みはそんなにないと聞いていたので、娘も抵抗することなく処置台へ。
    そして、ピンセットで取り始めると……「ギャー」と泣き叫ぶ娘。
    その後、「痛い!もうやめて‼おうちに帰りたい」と聞いたことのないような声で泣き叫ぶ姿は、もう地獄絵図。それでも、痛みを逃そうと「ふーっ」と息を必死に吐き出すその姿は、まさに出産そのもの。ここまで悪化させてしまった自分を本当に責めました……。

    30分以上の処置が終わり、取り除いた水いぼの数はなんと予想以上の200個オーバー。
    さらに、まだ小さな水いぼの赤ちゃんが100個はあるとのこと。
    1週間後また水いぼの除去を行いましたが、想像通りまた泣き叫びました。

    結果的に、1回目に約200個、2回目に約100個、3回目は約80個、4回目で約20個、5回目で約15個、次は6回目ですが、1回目から3ヶ月が経ってやっと残り5個になりました。

    水いぼの潜伏期間は50日あるとのことなので、この5個を除去して50日後ゼロになることを心から祈っています。

みんなへメッセージやアドバイス

もし、水いぼらしきものがひとつでもあれば、すぐに皮膚科へ行き、除去してもらいましょう。とくに乾燥肌の子は、うちの娘のようにどんどん広がる可能性があります。
少ないうちにきれいに取ってしまうことが、水いぼの一番の治療法だと思います!
子供が痛みで泣き叫ぶ姿を見るのは、自分のこと以上につらいことです。今回は私の責任で娘に痛い思いをさせてしまったことを責めても責めきれません。
単なる水いぼと思わず、すぐに皮膚科へ行くことをおすすめします。
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妊娠4歳前後の体験談

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