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体外受精(IVF)

不妊治療 体外受精 胚移植2回目 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-10 08:58
始めての体外受精で妊娠したものの、繋留流産となり、3ヵ月は治療を休んでいました。数ヵ月休むことで、妊娠に対する焦りや不安はありましたが、不妊治療のホルモンの薬を飲まなくてよかったし、通院もほとんどなかったので体も心も休めることができました。心も体も元気になったところで、2回目の胚移植に挑戦したので、そのときの体験談を紹介します。
  • 胚移植までの治療

    胚移植周期は、私の場合は人工的に子宮内膜を厚くするため、生理が始まってからすぐに診察を受け、ホルモン補充を開始しました。毎食飲み薬があり、それに加えて自主的にサプリメントや漢方も飲んでいたので、薬漬けになるのは辛かったです。
    周期の10日以上経ち、子宮内膜が十分な厚みになったところで、胚移植の日が決まり、その日に向けて体を高温期の状態にするための注射が始まりました。
  • 胚移植当日

    2回目の胚移植では、受精から5日間成長させた胚盤胞を1個移植することになっていました。なので、高温期5日目までは、黄体ホルモンを補充する注射を打ってもらうために通院していました。胚移植自体は、痛みもないし短時間で済むので、黄体ホルモンの注射の方が辛かったです。油性の注射なので、打った後は液が固まりやすいため、しこりになります。移植前、当日、移植後としばらくの期間打たなくてはいけないため、お尻に打ち身ができたように痛かったです。
  • 胚移植から妊娠判定まで

    胚移植から妊娠判定までは、ドキドキしていました。そして判定日が近づくにつれて、体調の変化も現れてきました。胸の痛み、下腹部痛、だるさなどですが、これは薬の影響なのか、生理が来るからなのか、妊娠初期症状なのか、全くわかりませんでした。
    病院の判定日の2日ほど前に自分で検査をすると、陰性でした。やっと治療ができるようになったのに、だめだったのでショックでした。でも、体調の変化の原因もわかったし、不安な日々だったので精神的な影響もあると感じました。

みんなへメッセージやアドバイス

体外受精は、受精から何日目の卵を子宮に戻すかがわかっているので、着床時期や検査薬で反応が出る時期もわかってしまいます。日にちばかり気にしがちになって、不安感も多くなりますが、他のことで気を紛らわしながら過ごす方がいいのかなぁと思います。
同じ時間を過ごすのであれば、どうなんだろう?と気にするよりは、全く別の楽しいことをして過ごす方が体にはいいはずだと思います。
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