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体外受精(IVF)

33歳の妊活 「はじめての体外受精 ③ドキドキの受精結果は…」 [妊娠・出産の体験談]

723人に読まれました
2015-09-14 12:44
採卵から2日後、再び病院へ。

内診後に診察室に行くと、
先生から、今回採卵した1つの卵が無事受精したことを聞かされました。

私の通っていた病院では、体外受精にはいくつかオプションがあり、
採卵の前に、どうするか決めなくてはいけないことがありました。

病院の方針などによっても違うと思いますが、
私の行っていた病院では下記についてどうするか意思を聞かれました。

・ 受精後3日目と5日目、どちらの胚を移植するか
・ ふりかけで受精しなかった場合、顕微受精を希望するか

事前に聞かれた際に、
顕微受精についても希望しますと伝えていたのですが、
今回は顕微受精なしで自然に受精したようで、
先生からは「ちゃんと自力で受精したんだから、自然妊娠の可能性だってゼロじゃないんだよ」
と言ってもらえ、
もう自分には自然妊娠なんてできないのかと思っていたので、
先生の言葉に少しだけ希望を見出すことができました。

子宮の状態を見て、今周期は移植を見送ることになり、
胚を凍結することになりました。

凍結胚の方が妊娠率が高いというデータがあり、
子宮の状態がベストなときに胚を戻すことで
妊娠率が上がるというのがその理由だそうです。

凍結すると、解凍する際にまれに胚が壊れてしまう場合があることと、
凍結したので、オプションであるアシステッドハッチングを行うことを聞かされました。

アシステッドハッチングとは、
胚を覆っている殻を薄くして、着床しやすくする技術のことで、
年齢によって硬くなったり、凍結することによっても硬くなってしまうそうです。

次の来院は生理が来てから、とのことで
この日はいつもより少し軽い足取りで病院を後にしました。
(つづく)

みんなへメッセージやアドバイス

体外受精の費用は、まるっと一式◯◯万円、というわけではなく、
顕微受精、胚凍結、胚解凍、アシステッドハッチング…と
どのオプションを選択するかによって追加で費用がかかってきます。

事前の説明をよーく聞いて、
わからないことはばんばん先生や看護婦さんに聞いて、
自分でも調べたりして、夫婦で話し合って決めました。

おかげで体外受精について何も知らなかった私が、
人に説明できるくらい詳しくなれたのでした。
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