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吸引・鉗子

[39w]まさかのスーパー難産!破水から吸引分娩になるまで [妊娠・出産の体験談]

5586人に読まれました
2016-03-08 12:21
通常、破水すると間も無く陣痛が始まって、出産の流れになるのだそうです。
破水=羊水が失われることになるので、早く出産しないと赤ちゃんも危ないわけです。

事前にいろんな人の出産体験を見聞きしたものの、必要な知識が欠けていたので、破水、出産という一大事にも緊迫感がなかった私。

破水にも緊迫感がなかった私ですが、出産までその状態でした。
  • 破水して入院

    朝破水して即入院。
    病院に入院して1日目。コレが陣痛?そんな微弱な痛みはあるものの、ベッドでゴロゴロ。時々看護師さんが、陣痛が来てるか機械?をつけてチェックしてくれます。
  • 入院2日目

    つわりが終わっていないのでゴハンは食べられないものの、動き回ることはできるので、病院の中をグルグル。
    時々、お腹が張るような、腰が痛いような陣痛がくる。が、間隔は短くならず。
  • 2日目の夕方、陣痛はくるものの…

    2日目の夕方。ものすごい痛みの陣痛はくるものの、2〜5分間隔を行ったり来たりで、全く短くならず。ひたすら痛みに耐えました。
  • 2日目の夜、生理食塩水を入れる

    2日目の夜と言っても夜中の12時を過ぎていたので3日目?
    さすがに羊水が減ってきているということで、先生から「子宮に生理食塩水を入れます」と宣言されました。万が一うまく入らなかったら、帝王切開になる、とも。
    夜中の3時頃、電話を受けた母が駆けつけました。
    (旦那は自分の実家に帰ってたんですが、電話に出なかったらしい・・・)

    とりあえず、生理食塩水を入れるのですが、産道から管?で入れるのがもう痛い。手探りで入れられるから、本当に痛くて身をよじるほど。帝王切開にして下さい!そう叫びたくなりました。
    何度か挑戦してやっと入った時は、本当にホッとしたのを覚えています。

    と言っても、陣痛の間隔は短くなっていないので、陣痛に耐えなければいけないんですが。そこからが長かったです。
    3日目のお昼頃まで頑張りましたが、間隔が短くなることなく、陣痛促進剤を使うことに。

    促進剤のおかげで間隔はどんどん短くなり、痛みはどんどん強くなり、呼吸できなくなること数回。
  • 3日のお昼、分娩室へ

    お昼頃やっと分娩室へ。
    やっと産める!!そう思ったのも束の間、赤ちゃんの顎が引っかかって出てこれない!!
    いくら力んでも出てこれないんです。
    そこで助産師さんは、指で広げることに。
    痛い。
    「陣痛がきたら言ってね」そう言われたので、「陣痛きました」「力みます」報告する私。まさに助産師さんと二人三脚です。

    しかし、つわりで殆ど食べてなくて、昨夜から寝ていない私。さすがに1時間半頑張ったところで吸引分娩となりました。
  • すごい難産だったらしい

    後から先生に、すごい難産だったね、なんて言われたけど、どっから難産かわからないし、その時は無我夢中だったので、正直難産の実感はないです。

    後から旦那が「テレビの出産シーンは大げさなんだね」と言っていたので理由を聞いたら、私が唸り声一つあげず「陣痛きます」「力みます」そう淡々と報告していたからだそうです。

    必死だったんですけどね。
    私の後から出産した人は、病室に届くほどの叫び声をあげてたから、大げさじゃないよ。人それぞれだよって言っておきました。

みんなへメッセージやアドバイス

当たり前ですが、やっぱり体力は大切です。
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妊娠39w前後の体験談

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