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[38w]黄疸と手足のチアノーゼ [妊娠・出産の体験談]

902人に読まれました
2015-09-18 21:31

産院では、小児科の先生が回診に来てくれる日がありました。
それまでに不安なことや聞きたいことをまとめておくんですが、気になったのは「肌の色」。検査してくれた時は問題なし、と出るようですが、複数のスタッフさんに「ちょっと肌が黄色いね。黄疸が強いなー」と言われました。

そして手足の色。手のひら、足の裏が青紫なんです。

この2点を質問してみると、問題ないということでしたが、不安が少し残りました。
なぜなら口周りにもチアノーゼが出る時があったんです。
そして産院の移動式ベビーベッドにはブザーが鳴る装置がついていて、スイッチを入れると赤ちゃんの呼吸などの動きを感知して、感じなくなったら教えてくれるんです。
これによって乳児の突然死や連れ去りを防止するというハイテクなもの。

それが2度鳴ったんです。

つまり
「呼吸していなかった」
時間があったということです。

ゾッとしますよね…。
気が気ではありませんでしたが、お医者さんが言うからには新生児にはちょいちょいあることなのだろうと納得するしかありませんでした。

主人も

「気にしないでおこう」

とだけこの件に触れましたが、夜中の2時間置きの授乳のアラームの時も、赤ちゃんが泣いたときも爆睡していて起きない旦那に言われたくありませんでした。

責任重大です。

疲れているはずなのに、赤ちゃんが泣き出す「おぎゃあ」の「お」の時にサッ!と起きてしまえる自分に驚きましたが、体は自然にお母さんというシステムに作り替えられたような不思議な感覚でした。

みんなへメッセージやアドバイス

授乳は幸せな時間ですが辛いときもありますよね。でも人生でわずかな時間ですよね。授乳していられる時間は…。
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