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乳腺炎

[0歳3ヶ月]乳腺炎だと思ったら乳輪下膿瘍!妊娠中の免疫力低下も原因? [育児・子供の病気の体験談]

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2016-02-05 13:13
下の子を妊娠時、「乳輪下膿瘍」という病気にかかってしまいました。
上の子を連れての通院は大変でした。
  • 乳腺炎だと思ったら乳輪下膿瘍

    上の子がまだ2歳半くらいだったのですが、やたらと私の胸を触るのがクセになっていて、そこからばい菌が入ってしまったのと、妊娠中ということもあり、免疫力が低下していたことが原因だと思います。

    ある日、胸の乳輪のあたりが赤く腫れていて、ジンジンと痛みがありました。
    最初は、上の子に引っかかれたのかな?くらいにしか思っていなかったのですが、日に日にその炎症が大きくなり、大きなシコリのようになりました。

    これは乳腺炎なのかな?とも思いましたが、見た目的にもかなりヒドイ状態だったので、すぐに産婦人科で診てもらうことにしました。
  • 乳輪下膿瘍の治療

    診てもらうと、乳腺炎ではないらしく、外科で診てもらうようにといわれました。
    そして外科の先生に診てもらうと、「切開して膿を出す」とのことでした。

    恥ずかしながらそういった経験がないので凄く怖くて、オロオロして少し泣いてしまいました。
    先生も「急に切るといったら怖いよね、ごめんね」と言いながら、あまり不安のないようにしてくれました。
    まず乳輪に麻酔注射を打つということが恐怖だったし、そこから切開するのも痛みを感じるのではないかと凄く怖かったです。

    だけど、注射もそれほど痛くはなく、切開も痛くありませんでした。
    怖くて見れませんでしたが。
    処置後の方が怪我をしたときのような痛みがズンズンと地味に痛くて、かなりブルーになりました。

    その後も毎日のようにガーゼを取り替えて、残った膿を絞り出す、という痛い処置をしてもらいに通わなければならず、上の子も連れていたためかなり大変でした。

    一番気がかりだったのは、乳輪に膿がたまってしまって、出産後ちゃんと授乳ができるのかと言う点でした。
    先生いわく「膿が出てしまうようなら、授乳は難しい」ということだったので、がんばって毎日通って治療に努めました。

    なかなか完治せず、治ったと思ってもシャワーなどの刺激で塞がった傷にまた穴が開き、膿が出るということもあったり、他の場所に膿ができたりして、しばらく通院しました。
  • 授乳が心配

    1ヶ月近く通ってほぼ完治したのですが、なんと計画帝王切開の前日に自宅でまた傷跡から穴が開き、膿が出るという最悪な状況になりました。

    乳輪の上の方だったので、赤ちゃんの口がそこに当てないように飲ませていたのですが、母乳と一緒に膿も出ていないかすごく心配でした。

    しかし、その傷の膿出しを自分でしているときに、あるときその穴から母乳まで一緒に噴出したのです。
    これはどうしよう?と思いましたが、いつの間にかそこから膿は出ることがなくなり、母乳のみが出ている状態になったので、そのままにしておきました。

    その後その傷跡が炎症を起こすことはなくなり、今でも問題はありません。

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠中は免疫力が低下しているためか、色んなトラブルがおきやすいと思われます。
清潔を心がけて生活していないと、思わぬ感染などを引き起こすので、注意が必要です。
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