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33歳の妊活 「絶対にダメ。タバコの弊害」 [妊娠・出産の体験談]

652人に読まれました
2015-09-25 17:17
私はずっと喫煙者でした。
20歳の頃から吸い始めて、喫煙歴約12年。
体にいいなんて思ったことは一度もないし、タバコを吸う自分がすごくいやだったし、
何度も禁煙を試みては失敗して、結局吸い続けていました。

不妊専門の病院をはじめて訪れたとき、
嘘を言ってもしょうがない、と覚悟を決めて、
問診票の喫煙の欄には正直に「1日10本」と書きました。

それを見た先生は案の定、
それまで穏やかだった表情が一変した厳しい顔で
「すぐに辞めなさい」と言いました。

「このせいであなたの卵巣は年齢よりもっと老化しているかもしれないよ」

そして血液検査の結果は、
先生がおっしゃった通り、32歳の私の卵巣年齢は40代後半でした。

早発閉経の可能性を示唆され、
その原因は先天的なものなのか、ストレスなどの外的要因によるものなのか、
はっきりとは解明されていないようですが、
私はこれまで12年間もの長い間喫煙し続けたことを心から後悔しました。

「妊娠中でなくてもタバコは女性の体によくない」とは何度も耳にしてきました。
それでも、かつて一緒にタバコを吸っていた友達もみんな妊娠して今はお母さんになっている。
「みんなが大丈夫なんだから、自分も大丈夫」
と思い込んでいました。

でも、そうではなかったのです。

これを機に私は禁煙を決意。
今では吸いたいという気持ちもまったくなくなりました。

タバコの恐ろしさを知った今、
私は二度と口にしません。

みんなへメッセージやアドバイス

タバコを吸っている若い女性がいたら、私は間違いなくやめるように勧めると思います。
そのために私の体験談が少しでもやめるきっかけになればと思います。

また、これを機に
「みんなが大丈夫なんだから、自分も大丈夫」
という考え方はやめました。

人の体は千差万別。
みんなが大丈夫でも、自分は人一倍気をつけなくてはいけないことってあるんだと
気付かされました。
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