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体外受精(IVF)

33歳の妊活 「2度目のチャレンジ ③初めての自己注射」 [妊娠・出産の体験談]

1495人に読まれました
2015-09-29 16:46
私は採卵前、人生初の自己注射を射ちました。

採卵前に卵を育てつつ、採卵前に排卵しないようにするために、
「ゴナールエフ」という採卵を誘発するものと、
「ガニレスト」という排卵を抑えるものの合計2種類で、
採卵直前にゴナールエフは4日間、ガニレストは3日間
自宅で射たなくてはなりませんでした。

診察後、自己注射のやり方を看護婦さんが丁寧に指導してくれながら
実際にその日の分を看護婦さんと一緒に射って練習をします。

ゴナールエフは、写真にあるようにペンのようになっていて、
1本に3回分の薬液が入っており、1回の使用量を設定してからお腹に射します。
これは針も短く、なんとか問題なくクリア。

問題はもう一つのガニレスト。
1回分ずつ包装されているのですが
いかにも「注射!」といった見た目で、針も1.5cmほどあり、
見た目からしてとにかく恐怖でした。

お腹をつまんで注射針をえい!っと刺すと、
じわ〜と痛みが広がります。

え?もしや失敗した…?と不安になるとすかさず看護婦さんが
「痛くなってきたでしょ?薬が効いてきてる証拠だから、大丈夫よ」と。

確かに痛いけど、射したときの痛みは全然我慢できる程度で、
なんとか3日間自宅でがんばりました。

そして最後にゴナールエフだけ1日多く注射をしなくてはいけなかったのですが
前回射ったペンタイプのものは1回分というものがないため、
自分で注射器を使って薬液を吸ってそれを刺す、という方法を採らざるをえませんでした。

アンプルというガラス瓶を割って薬液を吸ってからそれを太ももに射つのですが
この注射器もまたよくある一般的な注射の形で、
ガニレストよりもさらに針が長く、刺すのにかなり勇気が入りました。。

そして刺した後も結構痛み、
できればもう避けて通りたいのですが、もう1回採卵を控えている私は
まだまだがんばらなくてはいけないようです。。

みんなへメッセージやアドバイス

以前通っていた病院では自己注射はなく
必ず病院で注射は射ってもらっていました。

そして今回自己注射をする前には同意書の提出が求められました。

この注射、(自己でも病院でも変わらないと思いますが)
結構なお値段で、それぞれ数万ずつかかりました。

高いものなので、毎回射つ前は失敗しないようにとかなり緊張しました(汗)。

私の通っている病院のWEBサイトには「当院は通院を少なくするために自己注射をお願いしています」と書かれていて、
実際に注射だけのために病院に行く、ということが減りました。

どちらもメリットデメリットあると思うので、
ご自身に合わせて病院を選ばれてみてはと思います。
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