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乳腺炎

[0歳1ヶ月]本当に辛かった・・・乳腺炎に悩まされた日々(その2) [育児・子供の病気の体験談]

1002人に読まれました
2015-09-29 19:51
続きを書きたいと思います。


出産した産婦人科の母乳外来で毎日点滴を打つこと約2週間。

激痛のマッサージにも耐えましたが、私の乳腺炎はまったくよくなりませんでした。
医師の診察も受けましたが、母乳を薬で止めるという選択肢を出されただけでした。

その時は辛すぎて、もう母乳は止めたいと思いました。

でも、一生懸命おっぱいを吸うわが子を見ていると涙が出ました。
さらに、夫からも母乳で頑張ってほしいと言われて、本当に悩みました。


悩んだ私は、他の病院に行ってみることにしました。

それまで通っていた産婦人科は、対応してくれる助産師さんが日によってばらばらで、
言っていることも違っていたり、医師の診察も丁寧とは思えない感じだったりして、
もう信用できなかったからです。

私には助産師の友人がいたので相談すると、まず他の母乳外来に行くよりも、
「乳腺外科」に行って、おっぱいに膿がたまっていないか、検査してもらうことをすすめられました。

すぐに、紹介状をもらって乳腺外科のある病院に行きました。

超音波で、おっぱいを調べてもらいました。
すると、たくさん膿がたまっていました。言われてみれば、私のおっぱいにはその時
皮膚がフワフワして袋状になっていた部分がありました。
それは、膿だったようです。
それまで行っていた産婦人科の助産師さんは、その袋を見て「なんだろう」という感じで、
膿とはわかっていなかったようです。

後でネットで調べてみたら、膿は袋状になっているから、抗生剤は効かないと書いてありました。どうりで、点滴も効果がなかったわけです。


そういうわけで、乳腺外科に行ったらその日のうちに、
おっぱいを少し切って膿を出すことになりました。

麻酔の注射がとても痛くて、さらに手術自体も、けっこう痛かったです。

でも、それまでの痛みを考えたら、耐えるしかないと思いました。


膿を出すには時間がかかるらしく、手術自体はすぐに終わりましたが、
傷にガーゼをつめて、わざと傷が閉じないようにして、膿を出していく日々が始まりました。

通院のたびに傷につめてあるガーゼを交換するのですが、それも痛かったです。

でも、おっぱいの痛み自体は、とても楽になっていきました。


このまま、よくなっていくんだと思えました。

しかし、そんなにうまくはいかなかったのです…。


その後の経過については、「その3」に書きたいと思います。
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