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パパの育児

[0歳8ヶ月]パパのことイクメン男子と呼ばないで! [育児・子供の病気の体験談]

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2015-10-02 18:29
最近やたらイクメンという言葉が気になる。というか、とても嫌。
出産前までは、子供の面倒をみてるパパにイクメンだね~!って言っていた私。
産後考え方が180度変わったことに自分でもビックリ。

«子供の面倒を見る=優しいイクメン»
これって変。ものすごく変。
だって、自分の子供の面倒を見るって当たり前のことでしょ?

オムツを替える・ミルクを与える・一緒に遊ぶ・寝かしつける
どれも我が子なら当然やるべきこと。特別なことじゃない。
イクメンという言葉があり、その枠にはめようとするからダメになる。
枠にはまらなきゃパパ失格?そうじゃないでしょ?って思う。

一人一人個性があって違う人間なのだから、子育ても家庭ごとに違ってよいと思う。
もちろん、上記であげた最低限のことを1度もしたことない…というパパは論外。
なかには単身赴任で遠くにいるとか、やむおえない場合もある。
けれど、出来るのに«子育てはママの仕事»と何もしない。
たまに一緒に遊んだりオムツを替えて«俺ってイクメン»とアピールするのは間違ってる。
そう思うのです。あくまで私の持論ですが…

こんなこと書くと、ママたちは「そうだ!そうだ!」となってしまうんだけど…
忘れちゃいけないことが一つある。
それは❝ありがとう❞の気持ちをきちんと表すこと。
当たり前のことをしてもらっても、感謝の気持ちを言葉に出して伝えることが大事。
料理をせっかく作ったのに❝いただきます・ごちそうさま・おいしかったよ❞
これが無いと寂しく思うのと一緒。
お互いに気を付けていれば夫婦円満でいられて、子供にも親の良い姿を見せられる。
子育てで大事なのは、親自身も笑顔でいることです。

話がズレてしまいましたが…うちのパパは子育てをとても上手にこなしてくれる。
写真はある日の朝の様子。
眠くて布団から出られない私の代わりにオムツを替えて遊んでました。
周りからはイクメンと言われるけど…パパとして当然のこと。
他の家と違って帰りが遅く、子育ての比重はママである私が圧倒的に多い。
だから、パパは我が子と過ごす時間が貴重なのです。
だけど私は❝ありがとう❞を忘れません。お互いに気持ちよくいられるために…
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