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33歳の妊活 「排卵日がわかる排卵検査薬」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-05 17:12
人生初の体外受精は残念ながら着床とはなりませんでした。

その後私は仕事を辞め、単身赴任をしていた主人の元に引っ越し、
結婚後初の同居生活を始めました。

体外受精を終えたばかりで、
私はすぐに「はい2度目」、とは思えずにいました。

精神的、体力的、そして経済的にもその負担は大きかったので、
病院が変えたこともあり、2度目の体外受精にチャンレジする前に、
再びタイミング療法にチャレンジすることにしました。

前の病院と同じように、
ピルを飲んで生理を起こし、生理が始まってからクロミッドを飲みます。

生理が始まってから10日後、病院で小さな卵胞1つを確認。
翌週再度病院に行き、卵胞が大きくなっているのを確認して、
念のため、この日タイミングをとるように言われます。

そして2日後再度病院へ。
いよいよ排卵しそうだとのことで、タイミングをとるように言われ、
この日は「排卵検査薬」を渡されました。

排卵検査薬は妊娠検査薬のような形をしていて、
使い方も妊娠検査薬のようにおしっこをかけるもので、
同じく窓がついているものでした。

私が渡されたのは「クリアビュー EASY LH」というもの。
黄体化ホルモン(LH)の数値がピークを迎えてから
24〜36時間後に排卵が起こると言われているそうで、
陽性反応が出ればLHがピーク値になっているので、
反応後の、最も妊娠する可能性が高い2日間を把握することができるのだそうです。

その日の晩に検査をして、反応がない場合は翌日検査するように、
2本渡されました。

家に帰って早速検査をすると、
くっきりと線が現れて陽性反応が!

妊娠検査薬では何度やっても線が現れなかったのが、
こんなにもあっさり反応が出て、
なんだかとてもテンションが上がってしまいました(笑)。

翌週再度病院へ行き、
卵胞がきれいになくなっているのを確認。
無事排卵したのですが、その一週間後には残念ながら生理が…。

次のステップに進みます。

みんなへメッセージやアドバイス

この病院は診察のあと、
看護婦さんから今後の治療の流れについて個室で説明を受けるというシステムになっているのですが、
その際に私のカルテを見た看護婦さんから、
「タイミング療法にチャレンジしてもいいと思うよ。でも、2回も3回も続けてやるものじゃないのよ」と言われてしまいました。
ダメだったら次のステップに進む、というのが不妊治療というものなんだなと改めて思いました。
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