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腰痛

[39w]まさか!妊娠中のぎっくり腰 [妊娠・出産の体験談]

2077人に読まれました
2016-01-12 14:57
私はもともと腰痛もちで妊娠前から腰を痛めることが多く、中でも長女妊娠直前に患ったぎっくり腰は人生最大の腰痛になりました。

朝、椅子から立ち上がろうとしたらその場でギクっといってしまい、もう一歩も動けない状態。なんとか横になるもトイレにも行けないし寝返りも打てない。この時は旦那がいたのでなんとかなりましたが最終的には救急車を呼ぶ、というなんとも情けない結果となりました。
(朝8時くらいに腰を痛めて救急車を呼んだ17時ころまで本当に動けなかったんです!トイレはご想像にお任せします)

妊娠直前にそんな経験をしていた私ですから、妊娠中は常に腰痛との戦いでした。

どんどん大きくなるお腹。それに伴い反り腰ぎみになっていき、わき腹がつるような痛みに襲われる。
後期はうつ伏せで寝ることが出来ないので寝返りが思うように打てず、なんか腰が重い…
なんてことは日常茶飯事でした。

一応、骨盤ベルトとさらしを巻いていたのですが、あれってトイレに行くのが本当大変ですよね。
妊娠中は特にトイレが近くなりがちなので巻かない日もあったりと適当に過ごしてしまいました。


そして臨月に突入しました。
39週のころだったと思います。長男のトイレの介助をしていた時、しゃがんだ体制から立ったところ・・・


ギグッ!!!


きゃーーー!!


もう経験してるから分かるんですよね。これヤバいやつだ、と。笑


今回も動けないほどの腰痛に襲われました。その場から動けません。
隣には便座にフルチンで座った2歳児。

これは困った。どうしよう。家には2歳児しかいない・・・


取合えず子供に携帯を持ってこさせ、夫に連絡しました。

その後義母に連絡しました。

私が出産の入院中は我が家に義母が来て長男の面倒を見てもらう段取りだったので、少し早めに来てもらうように連絡したのでした。

こうして無事義母が到着し、事なきを得たのですが

問題の出産・・・


この時39週でいつ陣痛が来てもおかしくなかったのですが、主治医に相談したところ
「動かなければ陣痛来ないと思うから、とにかく安静に!」
との指示を頂き、ぎっくり腰中に陣痛が来ないようひたすら安静にしていました。

結果、安静にしていたことにより腰は3日ほどでよくなり、陣痛はそれから10日ほどたったころにやってきました。

3500g近くの大きな女の子、2時間程度の分娩時間でとても安産でした。笑

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠中はどんなトラブルが起きるかわかりません!
まさかの時にそなえていろいろシミュレーションしておくといいですよ。

痛もちの方は本当に注意してくださいね。億劫でも骨盤ベルトの効果は偉大だと思います。
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妊娠39w前後の体験談

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