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[38w]会陰切開の傷の経過(※注:グロテスク表現有り) [妊娠・出産の体験談]

1497人に読まれました
2015-10-08 20:11

会陰切開後の縫合糸は、体内で溶けて吸収されるタイプだったので抜糸の必要がないと知ったときはホッとしました。

しかし座る度に傷がツルように痛むので、
(もしかして化膿したり知らず知らず傷が開いてしまったりしてるのでは…?)
と心配になりました。

産後すぐ産褥ショーツをはくようになり、傷の経過を見てもらうのは出産当日と翌日のみで、一度も消毒されていないから不安でした。(清潔に洗浄するだけで良いらしいです。)

入院セットには滅菌処理された綿が個包装になっているものがあり、それで用を足した後拭くことになっています。

恥をしのんで助産師さんに言ってみました。
「ちょっと見てもらっていいですか?」
と…。

快諾していただき、更にどのような傷でどれくらい縫ったかをイラストで説明していただけました。

どうやら分娩時自然と裂けた傷と、その反対にメスで切開した傷があるらしく、左右に分かれているからツルように感じるらしいです。
化膿したり開いたりは全くないようなのでとにかく安心しました!

退院するまでにはどんどん痛みも和らいでいきましたが、全く違和感が無くなるまでは1ヶ月半くらいかかりました。
人それぞれだと思いますが、私はもともと傷が治りにくい体質(?)っぽいせいかも知れません。

助産師曰く、下手に消毒するとかぶれたり逆に傷の治りが遅くなるらしいのでそういった処置はされないんだそうです。



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恥ずかしくても勇気を出して聞いてよかったです。
とても鏡で確認する度胸はなかったので…。
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妊娠38w前後の体験談

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