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胎児の状態

[17w]3Dエコー写真を過剰に心配。平均的な赤ちゃんの大きさなと比較し一喜一憂 [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-04 15:52
待ち望んでいた妊娠だったので、最初に病院でエコー写真をもらったときはとっても嬉しかったのを覚えています。
  • 妊娠17週を過ぎて心配が始まる

    不思議なもので、豆粒のような黒っぽいちっちゃな影しか写っていないのに、「わが子だーーー!」と、可愛くて可愛くて仕方がない状態でした。
    週数が進むにつれてどんどん人間らしい形に成長してきて、毎回の検診で、エコー写真をいただくのが楽しみでした。

    ですが・・・
    17週をすぎて、はっきりここが手、ここが足、というふうに分かり始めると、いろんな心配をし始めちゃって(^^;)
    「え!これ足先かけてない・・・?」
    「ここが手だよね?なんだか短い気がする!」などなど(><)
    パパに相談しても「ん?どこがどこだ?」といった調子(笑)

    インターネットで検索までして、その週数の赤ちゃんの平均の大きさなと比較し一喜一憂していました。
  • 3Dのエコーで心配が増す

    そんな心配が、マックスに高まったのが、里帰り咲の病院で3Dのエコー写真を見たとき。
    先生が「横顔が見えますよー」と見せてくれた写真が、「え・・・なんかブヨブヨしている。。。」
    心配しすぎて、思わず先生に「これ、目とか、大丈夫なのでしょうか」と確認したほどでした(^^;)

    あきれた先生がおっしゃるには、「いくらエコーの技術が進んできたといっても、はっきりした形まではわかりませんよ。
    ここに目があるな~、ここが鼻だよな~くらいの感覚で見ててください」とのこと。
  • 実際に生まれてきて

    とはいってもなかなか心配はおさまらなかったわけですが、生まれてみれば、そんな心配なんて一気に吹き飛ぶほど、我が子は可愛く、くしゃくしゃの元気な泣き顔で生まれてきました☆

    そのとき、「あー、ドーンと我が子を信じて構えてれば良かったんだなぁ」としみじみ思いました。
    心配した時間、赤ちゃんにもきっとそのハラハラが伝わっていただろうなぁと。
    どんな顔をしていても、自分が産んだ子はとてつもなく可愛いものでした。

    みんながいろんなエコー写真を紹介してくれていますが、生まれてきた赤ちゃんが十人十色なの同様、エコー写真も十人十色。
    比較なんてせずに、ただただ可愛いなぁと眺めていれば良いのだと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

エコー画像一つとっても、いろんなことが心配になる時期ですが、お母さんのゆったり安定した気持ちが赤ちゃんには一番の栄養だと思います。
落ち着いた気持ちで、我が子誕生の瞬間を迎えてください(^^)
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妊娠17w前後の体験談

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