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トラブル

[0歳8ヶ月]歯が生えてきて乳首トラブル発生!傷だらけの毎日 [育児・子供の病気の体験談]

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2015-10-15 21:37
乳首トラブルは、ママになった初期のころに悩まれる方が多いのではないでしょうか。
私自身も授乳をし始めたころ、あまりに頻繁に吸われるため、乳首の皮がむけて痛くてつらかった記憶があります。しかし、授乳に慣れてきたこの時期にも乳首トラブルが起こることがあるのです。


早いもので生後8か月になった娘は、合計歯が6本生えました。
毎日もりもり離乳食を食べています!

食後の歯磨きも大変なことの一つですが、なにより我が家が今起こっている最大のトラブルが乳首傷だらけ問題です。前から故意に噛みつくことはほぼなかったのですが、最近歯を当てずにどう飲んだらよいかわからないみたいなのです。

とにかく伸びてきた前歯が乳首に刺さって痛いんです。
機嫌よく飲んでいるときは当たらないこともあるのですが、のどが渇いている時や眠いときなどは必死に飲むため歯が当たっています。

気が付くと前歯が当たる位置に傷ができてしまいました。


痛くても子供のためとしばらく我慢していましたが、生傷に歯が当たるのがあまりに痛くて授乳が苦痛になってきたので、とりあえず傷を治すことにしました。


まず試したのが、ランシノーと呼ばれるオイルを塗ることです。
羊毛から取れる脂でできたランシノーは赤ちゃんの口に入っても大丈夫なものらしいので、授乳の前にふき取る必要がないのが良い点でした。
このオイルは新生児のころにも使っていたのですが、久しぶりに使ってみると、

「おえー」

ものすごく嫌な顔をされました。
どうやらいつもと違う乳首の感触が嫌だったみたいですが、しばらくすると慣れてくれたので安心しました。

そして、傷のできていない方の乳首で飲ませて、傷のある方は搾乳しながらやり過ごすことで、一日くらいでほぼ痛みもなくなり、通常通り授乳ができるようになりました。



現在、2回目の乳首の傷はなんと両側。
両側になった場合どうしようかと悩みつつ、乳首傷だらけの毎日を送っています。


みんなへメッセージやアドバイス

 乳首トラブルになってしまうと、痛みで授乳の時間がものすごく苦痛に感じてしまいます。
赤ちゃんの方も、ママが痛そうな顔をしたり、声をあげたりすると、不安になって泣いてしまうこともあるでしょう。授乳の体制を変えたり、搾乳しながら傷のない方であげつつ、傷を治癒させるのが良いと思います。
 また、面白いと感じて興味で何度も噛んでしまう赤ちゃんもいるかもしれません。
決して嫌なことをしようと思ってやるわけではないので、大きな声で強く怒ったりせず、落ち着いた低い声で「ママの乳首痛いから噛むのやめてね」と言い聞かせ、徐々にやめさせるのが良いと思います。
 一生のうち一時しかない授乳期間を親子の楽しい時間として過ごせるようにしたいものです。

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